「長所=真面目」な人は気をつけて【消耗して人生が辛いだけです】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
前職の会社の同期が結婚して、待望の第一子を迎え入れたんだけど
奥さんが産後うつになってしまい、夫婦ともに格闘していました。

凄く良い人なので、幸せになってもらいたいんだけど、良い人過ぎて、引っ張られてしまってる気もします。

真面目な人は、頑張りすぎないで人を頼ってほしい。
お互いの両親、ヘルパーサービス、探せば選択肢は絶対にあるはず。

心と身体だけは本当に、大切にしてほしい。

 

 

今回は、そんな友人と話した内容を紹介します。

友人の設定
  • 国内大手メーカーのブラック部署
  • 帰宅は毎日23時以降。終電はもちろんない
  • 入社して3年経ち、ようやく待望の子供授かったが、待ち受けていたのは奥さんの産後うつ。

真面目なのはとても良い事だけど、頑張りすぎると消耗して辛いので、要領よく生きて欲しいというテーマです。

 

「長所=真面目」な人は消耗して辛いだけ

まず質問です。

 

 

あなたは真面目な人ですか?

「真面目」=自分の将来に真摯に向き合えるので、人生にチャンスが訪れますが、
もし「真面目だけが取り柄」の人なら、消耗して辛いです。

 

 

「誰かに頼るのは不真面目なのか」

そんな事はありません。
でも、私たちは「人に迷惑をかけないように」と、
自立して何でも自分だけで解決できるように教育されてきました。

誰かに頼るのは不真面目なんじゃなくて、要領が良いと言います。

 

 

自分一人で抱え込んで仕事を頑張る人よりも、上手に人を頼る人の方が成果が出やすいです。

でも、それは分かるんだけど、何となく気が引けてしまう。
結果アウトプット量もそこそこで残業時間だけが膨らんでしまい、心も体も消耗してしまう
真面目だけを取り柄にして生きると、疲れる割に幸福度が少なくなります。
真面目な人は、本当に真面目なので、消耗する人生を選びがちです。
本当は辛いのに、気づかないふりをして、我慢しがちです。

 

世の中は「真面目」よりも「要領よく物事をこなす人」を求めてる

真面目な人にとってさらに追い打ちをかけるように、
国が強烈に推し進めている働き方改革では、従来と同じ時間で従来よりも多くの成果を求めています。

つまり、真面目に仕事をする人は、働き方改革の敵であるという認識です。

 

時間は有限なので、限られた時間内で大量のアウトプットを出すために
今後は「自分の分身を作る」というのがメインの仕事になります。

 

自分の仕事を猛スピードでこなしてくれる分身の存在のおかげで、
自分の数時間分の労力で24時間働いたことにできるし、
最高級は「自分が働かなくても分身が24時間働いてくれる仕組み」ができるわけで、世のお金持ちたちは意外と優雅な生活をしています。その理由は、「自分の分身に一生懸命価値を生んでもらっているから。」なんですよね。

真面目な人はどうしても優雅な生活からは遠く、日々苦しい思いをしながら生きる事しかできなくなります。

 

真面目vs要領の良い人

「真面目な人」=「何でも自分でやる人」

vs.

「要領の良い人」=「手を動かさず、人を動かす人」

という対立構造で、会社への貢献度を比較したいと思います。

 

月給30万円の人は、かかるコストは60万円、できる仕事は10

月給50万円の人は、かかるコストは100万円、外注費が20万円、アウトプットは50

 

前者と後者を比較すると、かかるコストは2倍で、出るアウトプットは5倍で、後者の方が人材価値が高いです。

 

同じ時間働いても、真面目に自分でコツコツ仕事をする人よりも、要領よく仕事をする人の方がアウトプットが多いし、給料1万円当たりで生み出す利益が大きいです。(ROI:費用対効果と言います)

となると当然、会社はコストをかけてでも要領の良い人を雇いたいし、要領の良い人は仕事に使う体力に対して給料が非常に多い、いわばコスパ良い仕事というwin-winの関係になります。

 

 

同じことをブログでたとえてみます。

ブログの記事を投稿するのに、大体こんな感じに時間がかかります。

 

  • 記事を書くのに60分
  • 画像を入れるのに30分
  • 文字の装飾に30分

 

画像挿入と文字装飾を外注すれば60分浮くわけで、
1記事作成する時間で2記事書けるようになります。

 

1記事が例えば100円の利益を生むと仮定して、
1日2時間で200円の利益(真面目な人)
外注費100円で作業をお願いしたら、
1日2時間で4記事(400円)-外注費(100円)
つまり300円の利益(要領の良い人)

10日で1000円、記事数を増やせば更に差が広がります。

 

次に動画コンテンツでたとえます。

動画をアップするために必要な作業は

  • 撮影に30分
  • 編集に30分
  • 装飾に30分
  • 字幕に60分
と仮定しましょう。

撮影以外を外注すれば、2時間で8時間分のアウトプットができますね。
要領が良い人は、こういうコスパの高い事をしています。

そしてさらに、ブログ+動画なら、
動画の撮影30分だけで、文字起こしで記事が書けるので、
30分の作業以外すべて外注できます。

 

つまり、30分で4時間半の作業が完結してしまうわけで、

自分の価値を分かっていれば、要領が良い人の方が圧倒的に強いです。

 

「真面目」だけでなく、要領よくなる工夫をしよう

真面目だと、心も体も疲れます。悔しいですが、

頑張っても報われない理由は、あなたが真面目である事が原因だったりします。

実は一見不真面目な、要領の良い人の方が成果が出るし、心も体も健康に過ごせます。

 

とはいえ真面目である性格は強くて、「変わろう」と思った時に努力ができるのが長所です。

要領よくなるために、自己研鑽できれば、真面目さを活かしてレベルアップが可能です。

人に頼むのが苦手なら、自動化プログラミングが最強ですよね。
真面目にコツコツと、自分の分身を作って、代わりに働いてもらいましょう。

 

 

子供と、奥さんのためにも、あなたが健康でいる事が最も大切です。
あなたの家族は、あなたがしっかりと支えてあげてください。

そして、あなたは、あなたがしっかりと支えてあげてください。

 

奥さんの産後うつは辛いと思います。
支えてあげたい気持ちも痛いほど分かりますが、
あなたは仕事に、奥さんは自分の回復に一生懸命になるべきです。

 

一次的に両親のもとにお世話になっても良いし、
自治体によってはケアサービスを提供していたりします。

まずは「誰かに頼れないかな?」を探して、
体勢を整えてから、心を込めて子育てをしてあげてください。

 

 

子供も、悲壮感漂うお父さんよりも、楽しそうに家に帰ってくるお父さんを見たいはず。

「早く大人になりたい」

こんなセリフを子供から言ってもらえるように、
私たちはもっと頑張るべきだよなと、心から思っています。

 

あなたの働き方改革サポーター TOMOより。

 


 

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