思い立ったら何でも全力でトライするよ

子供の方が圧倒的に得意な事、それは努力。「格好悪い」を忘れよう!

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、TOMOです。

 

子供の時にできたのに大人になるにつれて苦手になっていくこと、それは努力することです。今までなんだかんだ上手く生きてきたので、これからもなんだかんだで上手く行くだろうという妄想によって、努力することを忘れてしまいました。

 

 

子供でも中学生~高校生あたりになると自我が発達して、一生懸命頑張る人を見ると「あいつはガリ勉だ」と言ってからかうようになります。それでも中学三年生になると高校受験、高校三年生になると大学受験が迫ってくるので、一時的にそのからかいは無くなります。

 

一瞬頑張って何とか志望校に合格したことによって、「自分は努力しなくてもできるんだ」という悪い意味での自信がついてしまうので、だんだんと努力をしなくなっていきます。結果、大学生になると高校生よりも圧倒的に留年する事が増えます。

 

そこで反省すればいいのですが、それでも何だかんだとうまく立ち回って卒業したら、社会人です。会社員でも公務員でもそうですが、基本的に与えられた作業をこなすだけで合格できるので、大学生よりも努力をしなくなります。週末と言えば自己研鑽ではなくストレス解消。投資ではなく浪費をするようになります。

 

これ、何が悪いっていうと、いざ将来を考えた時に「自分は何をしたらいいのかわからない」という事になります。今の職場で何かを提案したいとき、転職をしたいとき、起業をしたいとき、どんなときにも立ちはだかる壁です。

 

 

最終的にどうなるかというと、大人になっても努力をし続けている人に対して「あいつは凄い」とだけいう評論家になってしまいます。何をどれだけ努力しているのかについて、勝手な推測で評論して、「だからあいつは金持ちなんだ」と結論付けて満足する。何も解決にならないです。

周りにもいますよね、こんな人。私もそうでした。友人の多くも、こんな感じでした。

 

 

結局どのステージにいたとしても必要なのは「ガリ勉と言われようが努力する姿勢」であって、「努力をしなくても成功する才能」なんてものは存在しないのです。今までの人生、たまたま努力をしなくても合格と言われてしまうような、楽な環境にいられただけで、決して自分たちは凄くないです。

 

それに気づいた今、どうやってそれを乗り越えていこうかと考えた時に、「じゃあ努力すればいいじゃん」と思うのですが、中々うまく努力ができない。そう、もう私たちは努力をする方法を忘れてしまっているのです。

 

努力ってなんだっけ?小学生を思い出してみる

 
  小学校の3年生から初めて触るリコーダー。今まで楽器と言えば鍵盤ハーモニカとカスタネット、そしてハーモニカくらいでしたが、ここにきて突然登場。

他の楽器では無かった楽器のテストが、リコーダーの登場とともに始まり、音が楽しいのもあって朝も夜も休み時間も関係なくリコーダーの練習をしました。

 

 
小学校の課題と言えば縄跳びもありました。冬になると突然姿を現し、失敗すると激痛が走るという恐怖のアイテム。

モテる人はみんな二重飛びもあや飛びもできるので、大好きなあのと一緒に二人跳びをしたくて冬休みにこっそりと一生懸命練習をしました。

 

 
最後に小学生の人気No.1の競技、ドッジボール。狭いコートの中で強いボールを投げて相手に当てたり、逆に当てられないように上手に避ける、サッカーみたいな技術は要らず、とにかくパワーとスピードの勝負でした。

 

どうしてもこれで最後まで内野に残っていたくて家でボールを買って、一人で壁当てをしていました。

 

 

他にも少年野球ではピッチャーをやっていたので速い球とコントロールを鍛えるべく毎日壁当てをしたり、4番バッターになりたくてバットを一生懸命振ったり、遊びの中で努力というものを勉強してきました。

 

努力をする事は格好悪い?いつからそんな事を考えてしまったのだろう

 

小学生は良いんです、基本的に遊んで友達を作って、家ではちょっと勉強さえしていればある程度の合格点がもらえます。問題は中学生から。

格好いいと思ってやんちゃな事をしたり、不良を気取って勉強をさぼったり、勉強している人には邪魔をしたり、本当に良いことをしませんでした。努力をする事は格好悪い、努力をしないで結果を出すのが本物と信じて疑いませんでした。

 

まあ一応、中学も高校も週に2回、家庭教師をつけて勉強したので週4時間は勉強していましたが、人前では絶対に勉強しませんでしたし、週4時間以上の勉強も、テスト前以外はしませんでした。

 

それでも中高は成績が良かったので、私のいた学校は私にとって天国のような場所でした。毎日部活をやりながら成績も良い、文武両道キャラになれたのでいつもヒーローを気取っていられたので。

 

あの時はどうやって乗り切ったっけ?受験生の時の努力の方法を思い出してみる

受験生のころは、模試がありました。模試を受けて、偏差値を見て、いかにしてこの偏差値を60以上にするのか?というのを頑張った記憶があります。最終的に国語と化学は偏差値が50すら超えない残念な受験生でしたが、英語は勉強しなくてもセンスだけで乗り切り、数学は暗記、物理は楽しく勉強していたので、私立の理系に絞って勉強を開始したのを覚えています。

 

受験生のころは、毎日予備校の自習室に行き、個別のブース席でひたすら集中して勉強をしていました。ブース席で勉強をしていると周りの様子なんて関係なく自分の勉強に集中できるので、本当にいい環境でした。

「今日はここのテーマを全部やり切るぞ!」とか「長文を全部訳してやろうじゃないか」とか、勉強に関してはスイッチの切り替えが上手だったので、家でも勉強できたし、塾だとさらに勉強できるという素敵な環境でした。

 

努力をしていたあのころ、どういう気持ちで頑張っていたっけ?

 

小学校から高校まで、努力を必要とする世界では常に楽しみながら努力をしていました。

 

受験生の時は問題一つ解けるようになるのが凄く嬉しくて、毎日毎日解ける問題が増えることに悦びを感じていました。

 

小学校の時は架空のライバルを設定し、ひたすら勝負を繰り返す想像力を活かして毎日壁当てをしたり、好きなあの子と関わりたい一心で努力を重ねたり、本当に素直な子供でした。

 

大人になってから必要な努力って、どんなことでしょう?
必要に迫られて無理やり勉強する大学の力学とか、適当な理論をでっちあげて何とか近似式を作ったりとか、「昇進に必要だから」興味のない資格を取らされたりとか基本的には自分がしたいと思って努力をするわけでもないし、周りのみんなが一斉に努力をしている環境でもないので、中々気持ちが入りづらい。「結局は自分だけが頑張る世界」に見えてしまうので、小さいころに見てきた「ガリ勉いじり」が脳裏に浮かんでしまうのです。だからこそ努力するのを後回しにしたり、努力そのものをさぼってしまったりします。

 

周りの友人はどう?稼いでいる友人のやっている事

昔からの友人で自分で稼いでいる人っていうのは、例外なく勉強をしています。お医者さんだったり美容師さんだったり起業家だったり、様々な研修を自分から受けに行ったり、それぞれ教材を買って勉強していたり、新しい知識をどんどん入れて次の仕事に生かすための努力をしています。

 

逆に稼いでいない友人というのは、基本的に無関心、もしくは評論家をやっています。勉強は好きなんだけどそれを活かして何かをするわけでもなく、ただ知識として取っておくんですね。その間に周りはみんな結果を出し始めていて、それを見て「あいつは○○という事をしているから稼げる。」とか、色んな情報を話してくれます。

 

私はもう会社を辞めてしまった身なので、今更評論家なんて悠長なことをしている暇はありません。何か勉強したらそれをアウトプットして、何か新しいスキルを覚えたら繰り返し練習して、使えるようになってからそれをどう活かすかを考えるくらいにならないと、行動せず立ち止まっていても何も始まりません。

 

今ならまだ間に合う。細マッチョ独立系中国語翻訳家とかでも良いし、英語⇔中国語の通訳でも良いし、何でも勉強してスキルを身につけたら、できる仕事は掛け算で広がっていきます。だからまず、掛け算にして数字が残る「0→1」を、なんとしてでも作らないと。

 

カッコ悪いからこっそりなんてしている場合じゃない。カッコ悪くても一歩を踏み出そう。

 

今日も元気に勉強中。応援よろしくお願いします。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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