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Googleが音声をテキストに起こすアプリを開発。これはぜったい便利!

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、ニュース記事ピッカーのTOMOです。

 

昨日ニュースを見ていたら、すっごい記事が。

Gigazine:「Googleがスマホ上で音声をリアルタイムでテキストに起こすアプリを聴覚障害者向けに開発

 

タイトルだけで内容がわかっちゃうんですが、要約するとこんな感じ。

Googleが「Live Transcribe(音声文字変換)」と、「Sound Amplifier(音声増幅)」を開発した。

 

Googleがこんなアプリケーションを作ったよーという動画がこちら。

 

 

 

男性が何かを話しているんだけど、音が聞こえない状態
スマホを見てみると、話している内容が表示されている!しかもリアルタイム

 

そう、このアプリは聴覚障害を持っておられる方のために開発されたアプリなんです。従来であれば筆談しか方法がなかった場面での活躍が期待されます。

これ、何が嬉しいかっていうと、

  • 難しい手話を覚えられなくてもリアルタイムで相手に自分の思っていることを伝えられる
  • 筆談をすると長い時間の会話が大変だったが、長時間の会話も楽しめる
  • 講演会や映画など、耳が聞こえないと中々足を運びづらい場所へ出かける事ができる!

 

といううれしさを持っています。

 

「耳が少し不自由だけれども、話すことはできる」という方もいらっしゃいます。そういう方はこのアプリだけで会話が成立できます。話者が手話を覚えていないとできなかった「会話」というハードルを見事にテクノロジーで越えてきました。

 

 

実際の使用場面を想定した描写も、先ほどの動画にはあります。

例えばカフェでの注文

「何をご注文なさいますか?」って感じの質問でしょうか。  
「紅茶をください」と回答。会話が成り立ってます。

 

先日技適でちょっと問題になってしまったポケトークWもそうですが、リアルタイムで会話が成立しています。なんとも素敵な。

 

 

 

Google Live Transcribe の入手方法

インターネットを活用して音声をテキストに変換、スマホ画面に表示するという技術を使っているようです。これが音声を文字起こしするアプリ。

Googleplayでダウンロードできます。(画像をクリックするとGoogleプレイにジャンプします)

ただし、まだベータ版とのことで、しばらくは動作が不安定になるかもしれないとのこと。

 

THE WERGEという、外国のニュースサイトを見てみたら、ピクセル3ではプリインストールされるとのこと。元々人気だったピクセル3ですが、この情報によってさらに欲しい人が増えるんじゃないでしょうか。

 

これが原文。そのまま引用。

簡単に訳すと、「音声をテキスト起こしするアプリと、音声増幅アプリは両方ともピクセル3に初めからインストールされる予定です。」とのこと。もう一つ書いてあるのが、「対応するAndroidのバージョンが、Android9 Pieだよという事。」

 

ただ、もうちょっとしたらどの端末もバージョンは9か、もしくはもっと新しいものになるはずなので、今年以降に新しく発売するアンドロイドスマホは結構対応するんじゃないでしょうか。

 

と思って、私のGoogleプレイを見たところ、私のandroidのバージョンは4.1なんですが、それでも対応していると表示されているので試しにダウンロードしてみるのもアリかもしれません。

 

Sound Amplifierの入手方法

必要なのはヘッドホンだけなのかな。ヘッドホンを使ってマイクの音声を増幅させ、ノイズを除去して聞きやすくするアプリみたいです。こちらは、「少しだけ、音が聞こえるよ」という方のためのアプリなんでしょうね。補聴器がトラブルになった時に、補聴器の代わりに使えそうですね。

画像をクリックするとGoogleプレイにジャンプします。

 

 

こちらは私の場合は、対応していませんでした。どちらかというと文字起こしできるアプリのほうが助かるので、困っている人がいたら文字起こしアプリのほうで会話をしてみようと思います。

 

 

まとめ

聴覚障害をお持ちの方のためのアプリなんですが、私たちもこういう事に活用できます。

  • ブログ、メルマガ、SNS、YouTubeで情報発信している人が、YouTube撮影のついでに文字起こし、そのままリライトして記事として投稿ができる。
  • 会議における書記係の人が不要になる。議事録も音声をそのまま文字起こしして、不要部分をカット、必要であれば図や表を追加して完成

 

今後の展望

きっとこういう未来になるでしょうという、私の予想

 

  • 音声をテキスト起こし→翻訳して表示(字幕化)
  • 音声をそのままリアルタイムで翻訳、ヘッドホンを通して聴く声は既に自分の知っている言語(リアルタイム翻訳)

 

海外映画を見る時や、海外旅行の時にももはやスマホは手放せない時代がもう目の前ですね。とっても楽しみです。

 

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