中国語の勉強④~両言語がリンクし始めてきた。楽しくなってきたよ

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、中国語マスター(を目指してる)の人でおなじみ、TOMOです。

 

中国のビジネスを学びたい!と思ってから中国語を勉強を開始して、あっという間に1か月が経過しました。結果どう?と言われると、決してまだ喋れません。

 

勉強の予定を最初に立ててから振り返りを何度も繰り返していって、やっと勉強の方向性が確立されてきました。今までたどった道を振り返るとき用にリンクを残しておきます。

 

中国語を勉強するための準備。勉強する言語の勉強の仕方を勉強する

 

英語のように勉強していたら間に合わない!サラリーマンが中国語を最短1か月でマスターする戦略

中国に憧れ始めてから、さて中国語を勉強するぞ!と思い、勉強法について最初に調べた記事です。英語のように勉強していたら、少し話せるっていうレベルまで10年かかってしまいます。だからこそ、最短1か月で話せるようになるらしい!という勉強法を発見して、レベルの高さに愕然としました。けどここから、何が必要で、どういう順番に勉強していくのがいいのか、っていうのがわかりました。

 

良い本を探して、レビューとか参考記事とかを読み漁った結果、一冊の本に出会いました。それが、「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」という本。今でもこの一冊しか持っていません。ほかの教材を使いたければこの記事にある参考サイトでたくさんの教材を、無料で紹介してくれているのでそれでいいじゃんと思ってます。

 

 

中国語を勉強のモチベーションを高めるには、中国語を使えるようになって何がしたいのかを考えるのが一番いい

中国語の勉強①~参考書が届いたよ

 

「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」が届いたことが嬉しくてすぐ記事にしたなーという思い出。すぐにでも勉強したかったんだけどあえて我慢して、年始と同時にスタートすることで心機一転の気持ちとダブルでやる気を出そうという作戦でした。あとは我慢した分やりたくてしょうがなくなる気持ちを狙って。

 

中国が次は来る!と言われて10年くらいたって、その時に一生懸命勉強した人は、今忙しすぎて大変っていう話が書いてあります。なんで忙しいかって、それだけ中国との取引が今は盛んで、通訳の需要が供給に追い付いていないからですよね。仕事をいっぱい入れたい人であればとても幸せな状況ですよね。自分のスキルで喜んでくれる人がたくさんいる、とっても素敵なお仕事だと思います。

 

私も中国の文化を勉強したいし、頻繁に中国に出張に行ってみたいですがそもそも用事もないし、行くための経費すら捻出できない状態。でも通訳として同行できるのであれば用事もあるし、経費も計上できる。こういう仕事の仕方って素敵だよな、やりたい事を仕事にするってこういう事だよなっていう風に思いました。

 

中国語に限らず、言語を覚えるなら学校英語の勉強の仕方を真似したら絶対ダメ

中国語の勉強②~勉強してるけど心配だよ。効率的で失敗のない勉強法は?

「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」を勉強し始めて1週間、「全然覚えられない!!!」という気持ちを吐露したついでに、言語を習得する順番について考察した記事です。

 

赤ちゃんが言葉を使えるようになるためのステップとして、「聞く→話す→読む→書く」という順番で学んでいくのが自然です。いきなり赤ちゃんに、「これは漢っていう字だよ、書いてみて」なんて漢な事やらないですよね笑

 

というわけで、勉強を始めて1週間たって、本気で中国語が雑音にしか聞こえなかったんだけど、赤ちゃんは何となく言葉を発するまでに9か月とかかかる事を考えたら1週間なんて寝てるだけの時間に等しい。だからビビらず勉強を頑張ろうと決心した記事です。

 

とにかく飽きるまで聴き続けて、「あーあー」「うーうー」というレベルの言葉の発し方を勉強できたら次のステップと意気込んだ1週間目でした。

 

 

少し慣れてきたら、一番早い上達法は中国語で楽しいものに触れまくる事、そして暗記

中国語の勉強③~学習を始めて3週間。本を1周読み終えたけどまだ話せない

 

「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」を使った勉強を始めて3週間経っても全然話せないけど、ビビらず頑張るぞという記事。1冊の本を信じて信じ切って、ひたすらに使い倒したら、絶対に結果が出るはずという確信を言葉に表した記事です。

 

喋れないことに焦ってしまって、「新しく本を買おうか?」とか、「この本だけで本当に話せるのか?」とか悩んでしまったので、世の中の多言語話者はどんな感じで勉強をしているのかな?というのを紹介した記事です。

 

単語を単語として勉強しても、それは単語でしかなくて、覚えたいのは会話の方法。じゃあ喋っている言葉を勉強するために、みんなはどうしているの?というのをひたすら問う形。

 

知人の日本語ペラペラな人は、日本が大好きだからアニメとか音楽とかをひたすら再生して浴び続けたと言っていますし、他の多言語話者は、本に出てくるフレーズを丸暗記して覚えていくっていう方法をとっている人が多かったです。ただ、留学して話すというよりも、自国にこもって外国語を勉強した結果、その外国語の検定試験でものすごくいい成績が残せたよという感じなので、本を丸暗記っていうのはいささか学問感が強い。

 

楽しく会話したいんだったら、やっぱアニメとか音楽とかで楽しく触れていきながら丸暗記できるレベルまで聴きこむのが正解だよねと再認識。

 

そのためには期間を決めて最初の文法くらいは丸暗記してやろうと思い、今の参考書のカタカナ発音をペンで消して、ピンインを覚えたり日本語→中国語を瞬間で訳せるようにしたりで中国語という音に慣れる事を決めました。

 

中国語を勉強し始めてから1か月たって、どんなレベルになってきたのか?

現在の勉強の仕方として、「たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話」をいったん、全部コピーしました。理由は、この本の唯一の弱点が、赤シートで文字を隠せなくなっている点なんですよね。

 

発音の練習をするときに発音記号を見て練習したいのに、どうしてもカタカナ表記が目立ってしまう。そのせいで”chu”と”qu”の発音の違いが判らないし、「日本人」を”リベレン”と書いてあっても実際の発音とは違うので発音を覚えづらい。

 

だから、本をこんな感じにしてみました。

まあ、やったのは単純に、本をコピーして、カタカナ表記を黒ペンで消しただけ。これをすればピンインと漢字だけしかない本に生まれ変わるので、次のレベル向けの本として、格段に使いやすくなりました。あとはこれをひたすら暗記していくという作業。

 

慣れてくると日本語と単語が一致してくるので、それを何とか組み合わせて作文して発音してみて、違ったら何度も聞きなおすという練習。今のところ四声を練習していないのでこのままだと全く通じない中国語になってしまうと思うんですけど、それよりも今は、どれだけたくさん触れたか、質よりも量という段階であると思っているので、とにかく聞き続ける、今は3周目に入りましたが、短い文であれば日本語→中国語を瞬間に訳せるようにはなってきましたよ。

 

 

さて、次のステップはどんな感じで勉強していくのが楽しいのか?

ちょっとずつ、中国語と日本語がリンクしてきたので、ここからは色んな情報に触れてみても面白いなと思っています。

 

今はYouTubeで作業用BGMとか、睡眠用BGMで日本語→中国語という動画、音声がたくさんありますのでそれを活用中。

YouTubeの検索リンク作っときますね。:中国語 睡眠学習BGM

 

疲れているならちょうど外国語で眠くなるし、元気ならそのまま勉強に使えるしで結構便利な勉強法だなと思っています。お笑い動画を観ながら寝ても何も生産性が上がらない(笑って心が豊かにはなるんだけど)ので、こういう動画を活用していきます。

 

この次は、アニメ動画に進んだり、映画に挑戦したり、楽しみながら触れていこうかなと思っています。そう、こっからが勉強が楽しくなっていって飛躍的に成長していく段階なんだろうなと思っています。頑張るぞ。

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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