中国で学ぶ新しい働き方

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●お金は自動ではもらえない。働く理由がわからない=人生の危機

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、元改革系サラリーマンのTOMOです。

 

働き方改革について調べているとこんな記事が。

大企業社員が何のために働くか忘れる理由  “給料は天から降ってくる”と勘違い(プレジデントオンラインオンライン)

 

私も大企業で働いていましたが、大企業は分業化がしっかり進んでいるために、お客様に対する自分の責任っていうのが相当薄まるんですよね。そのせいで「誰のために仕事をしているのか」という大切なことが、他の中小企業に対して抜けがちです。

 

目の前に落ちてくる仕事をこなして次の工程に丸投げするっていうのが仕事のやり方、自分の工程が過ぎればもう関係ないというのが、基本の考え方。効率を求めるのであればこれが一番正しいと、私も思っていましたが、それに対する反論というか、私とは違う考え方の記事を見つけたので感銘を受けました、

 

大企業社員がなんのために働くのかを忘れる理由

今回総合ランキング7位に入った『一勝九敗』、そしてその続編である『成功は一日で捨て去れ』には、柳井さんの経営者としての考えが深く描かれています。実体験に基づいた内容は迫力に満ち、しかもそれが平易な言葉で綴られており、スーッと心のなかに入ってきます。

たとえば「成功」に対する戒めの言葉で、「成功するということは、保守的になるということだ。今のままでいいと思うようになってしまう。成功したと思うこと、それがすなわちマンネリと保守化、形式化、慢心を生む源だ」があります。

 

参考記事を引用すると、成功をすると保守的になる。今のままでもOKで、ずっとこれが続くと思ってしまいます。大企業に入ったという事は、一生懸命に努力をして就職活動をし、その結果”勝ち取った”という一種の成功体験をしているわけですよね。そのために、「自分は何のために働いているのか」という事を見失いやすいです。

 

逆に今これからだという勢い抜群の会社であれば、「自分は○○のために仕事をしている」とお客様、または世の中のためにという理由で働いている人が多いです。というのもこれは、自分たちがお客様に近い立ち位置で仕事をしているのと、あとは創業者の理念がまだ薄れずに共有されているところに関係しているのでしょう。

 

大企業の従業員が働く理由を見いだせないのは、大企業に入る事がゴールだった(成功して保守的になってしまった)事と、お客様までの距離が遠いから、「こうしてあげたい」という気持ちが薄れてしまうためなんでしょう。あとはチャレンジできる機会が中小企業に比べて圧倒的に少ないですね。

 

大企業に入ったという成功体験はさっさと忘れないと、世の中に置いて行かれますよ。という事でユニクロの柳井社長の著書を2冊紹介。いっぱい失敗しなさいという本と、成功体験はさっさと忘れなさいという本です。有名な本なので、「出世したい」とか、「成功したい」とか、「起業を考えたい」という人は読んでみると気づきがあると思います。

 

 

働く理由、それはお客様の笑顔のため。その仕事はお客様のためにありますか?

参考記事でも書いてあるように、毎日数えきれないくらいの会議が社内で行われていますが、そのうちどれだけがお客様のためになっているのか?よく考えてみると、何となく惰性で行われていたり、「みんなで意見を出し合うのが正解だ」と言って自分の責任を放棄した上司が部下を巻き込んだり、どちらかというと仕事のための仕事になっています。

 

これらの会議がなくなってしまうと、バリバリ頑張れる時代を過ぎてしまった方たちの仕事だと思っていた何かがなくなり、存在価値がなくなってしまうために、中々なくなりません。

 

これって、誰のために仕事なんですか?それは、大企業で飼われている働けなくなった人たちに居場所を提供するためでしかありません。あなたの働く理由は、日本の年金構造のようなものですか?違います。あなたは自分のため、もしくはお客様のために働くべきです。

 

大企業のサラリーマンが働く理由を見失わずに働く方法

ユニクロの柳井社長の一勝九敗でも書いてあるように、チャレンジが大事。失敗を恐れずにチャレンジ、10回挑戦したら9回失敗するんだけど、その9回を失敗じゃなくて、次につながる失敗=経験として、10回目でようやく成功するっていうやり方。

 

ここまでチャレンジして、成功したら、そりゃやりがいも生まれますよね。ここまでできるなら、失敗は失敗じゃなくて、経験だって言えますね。説得力も増す。でも残念なことに、昔ながらの会社は「失敗は大事だ」と言いながら中々失敗させてくれません。失敗すると飛ばされるという会社もあります。

 

働く理由がわからない=人生の危機。何のために生きているのがわからないと似ています。

働く理由がわからないのにあなたは働きますか?なぜ働くんですか?生きるため?じゃあ、なんのために生きているんですか?

 

生きるのは、生きたいから生きるでも結構、やりたいことがある、趣味がある、それでも結構。でも仕事はしなくても生きていくことができます。仕事しなくても生きていけるのに、生きるために仕事をするというのも訳が分からない話。

 

そんな辛い仕事のために生きているうちの大切な時間を無駄にしていいんですか?いいえ、そんなことしたら勿体ないですよね。

 

結局は、仕事とどれだけ主体的に向き合えるかっていうのが仕事の意味につながってくるのではないでしょうか。仕事はしたいからする、これが健全な世界です。したくないことをしてあなたの貴重な時間をすり減らしたら勿体ない。遊びの様に楽しいことを仕事にするという世界もあるんです。小学生が昔はプロ野球選手、いまはYouYuberを目指したいのは、楽しそうに仕事をしているからです。

 

私たちが子供たちに夢を見せてあげないでどうする!楽しく仕事をしましょう。

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