●結果の出る人は例外なく努力してる。当たり前の基準を高められるか
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こんばんは、TOMOです。
最近、頑張る事の難しさや、継続する事の難しさに直面しています。
Twitterやニュースサイトを見ていると、
自己啓発系の内容が多いです。
読んだ瞬間は、「あ、わかった!」となるけど
実践してみようと思うとそんなに単純じゃない。
「これをこうすれば良くて、後はこうだね」なんて
偉そうに筋道を語れるんだけど、
結局、やってみると「後はこうだね」の部分が難しい。
この部分が、継続や「オニ努力」になる事が多くて
これができないから、成功者が続出できないわけです。
でも、結果の出る人は例外なく努力をしています。 これは紛れもない事実。
日本が圧倒的に結果を出していたバブル時代も、
人々は物凄く仕事を頑張っていたんだと思います。
朝から晩まで仕事をし、遊び、飲んだ。
その時代が、私たち。
先日中国の大学生の勉強風景をTwitterで見ました。
うわあ格好いい。
これくらい努力したこと、ないな。
今からやろう。 https://t.co/5MTXHT3azh— TOMO🇨🇳もうすぐ中国で働く日本人🇯🇵 (@try_to921mo) November 23, 2019
凄く勉強を頑張るとは聞いていたけど、ここまでとは。
そしてここまでやったら、結果が出て当然だと思う。
比べて私たちの大半は大学受験前の半年間しか、この努力を続けていないですよね。
「コミットすればできる」
「短期間でガっとやれば伸びる」
頭では分かるし、口では言えるけど、
実際やるとなると、難しい。
結果の出る人は例外なく努力しているので、
彼らと同じ土俵に立つためには、どうやって努力すればいいのか。
今回はその悩みについて、考えたいと思います。
結果の出る人は例外なく努力してる。当たり前の基準を高められるか
私たちは現在の立ち位置に甘えています。
過去の遺産にとらわれて、それを食いつぶして生きています。
バブル時代の感覚を引きずった人もいるし、
いまだに大学を遊びに行く場所だと思っている人もいます。
でも、努力せずに伸びる時代は30年前に終わったし、もう来ない。
これから伸びるのは、大量の努力をこなせる人です。
中国が伸びているのは、こんな風景が当たり前の場所があるからこそなんですね。
大学の世界ランキングというのがあるんですが、
私たちの近隣の国では、中国が圧倒的にランキング上位の大学が多いです。
- 日本2校(前年2校)
- 香港5校(5校)
- 中国7校(7校)
- 韓国5校(4校)
- シンガポール2校(2校)
- 台湾1校(1校)
参考:「世界大学ランキング 中国・清華大が初のアジア首位、東大42位、京大65位、大学の「数」で勝負する日本」-Yahoo!ニュース
単純に、「中国は人口が多い」というのもありますが、
だからと言って、質の高い大学が量産されるわけではないですよね。
同じように韓国も勉強を頑張る国だし、日本よりも人口が少ないのに、
日本の倍以上、世界ランキング上位の大学が多い。
更に香港もそうですね。
アジアの他の国は、勉強を頑張るし、優秀な学生も多いです。
勉強しなきゃ身になる事は、絶対にない。
彼らが何かきっかけを掴んだら、大差をつけて負けてしまうかもしれない。
そしてすでに最新技術のいくつかでは、負けてしまっています。
だからこそ、努力の量くらいは、勝ちたいですよね。
結果が出ないのは、「努力した」の基準が低いから。
私たちは、一日どれくらいの時間を勉強に割いたら、
「努力した」というのでしょうか。
1時間でも、30分でも、
苦痛な時間を耐えきったら、努力した気になっているような気がします。
当たり前の基準が低いと、伸びるための努力がそもそもできません。
朝は8時から、夜は20時とか21時まで、
予備校に籠っていたような気がします。
「この問題集を1冊解き終わったら今日は帰ろう」なんてこともしてました。
毎日ではありませんでしたが、
一日10時間勉強する事も何日もありました。
これくらい、当たり前の基準が高かったから
大学受験は楽しかったし、割と希望通りに進学できました。
だから、この感覚を取り戻そう!
例えば、海外留学をすると、明日の予習が間に合わないくらいの宿題が平気で出ると聞きます。
留学生向けの厳しさなのかもしれませんし、その国の文化なのかもしれません。
しかし日本は、家での学習時間の機会を手放しました。
日本のサラリーマンの1日の平均学習時間は、6分です。
[su_box title=”参考記事”] [/su_box]
日本の会社員の平均学習時間は、6分
日本の会社員の平均学習時間は、6分と言われています。(参考:LEARNING AGENCY)
6分間で何ができますか?
カバンや本棚から参考書を出してきて
コーヒーを入れて
好きなBGMを流して
それで6分が過ぎます。
社会人の勉強時間なんてこんなもんです。
10000時間の法則通りに何かに抜きんでるためには、274年かかる。
4回目の人生で上手く行く計算。
さすがに待ちきれないので、
1回目の人生で成功するためには、1日1時間でも良いから頑張ってみよう。
会社員でも起業でも良い。努力を続けて知識と技術を増やそう
当たり前の基準を上げて、今後楽しみな生活を期待したいなら
努力をし続ける事が大切です。
そのための手段は、今はネットでたくさん情報があります。
- 会社員+副業でも良いし
- 起業しても良い
どちらにせよ、知識量とスキルは必須です。
必須ではありますが、まず商売をして、受注に必要な知識や提供できる価値を身に付けていけば、無駄なく成長ができます。
私たちは勉強せずに今のままの生活をしていたら、
この先他の国に乗っ取られるか、他国に逃げるしか選択肢が無くなります。
何をやったらいいかわからないけど、
何をやっても、何もやらないよりはマシだし、
きっとそれらは、全て繋がります。
何をしたら良いかわからない時は、
まず、興味を持つことをします。
そのためには、
まず、出会いの場に行く事をします。
何をしたら良いかな?
- 自分の知らない事をやってる人に会ってみる
- 楽しそうだなと思ったら、実際にやってみる
- 数日間やってみて、飽きなければ続けてみる
- 結果が出てきたら、ちょっと本気出してみる
- 初心者を脱却したら、SNSなどで発信してみる
同じことに挑戦している仲間が見つかるし、
アドバイスをもらえる事もあります。
行動しなきゃ何も変わらない。
楽しい事を見つけたら努力が簡単になる。
毎日数時間、時間を使おう。
私は2020年は中国語の会話を勉強します。
一人で中国の街を歩くことが目標です。
今日も頑張ろう。






