チクチクとブツブツ。首、胸、背中にできるできものの正体と対策

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

夏は全然気にならなかったんですが、冬になって急に、背中や首、胸にブツブツができるようになりました。今は首が痒いですが、夜になるとさらに色んなところが痒くなります。背中と胸はニキビっぽい。首は蕁麻疹っぽい。けどどの部位もかゆみが出るんです。こいつら何なんだ?

 

背中、首、胸にできるブツブツの正体と原因

さすが現代社会と会って、調べると無限に結果が出てきます。ブツブツの正体は、背中ニキビ。だけどニキビじゃない。顔のニキビと違うのは、できる原因となる菌。

 

顔にできるニキビはアクネ菌という菌が原因です。皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まることによってアクネ菌が急増し、毛穴の部分が盛り上がります(白ニキビ)。さらにアクネ菌が増殖して、炎症が起こると赤色になり、痛みが出たりします(赤ニキビ)。

アクネ菌は酸素が苦手なので、毛穴が閉じて密閉されると急に増殖します。

毛穴が開いたら開いたで、今度は皮脂が酸化して黒くなる黒ニキビなんてものも存在するんですけどね。

 

 

逆に、顔以外にできるニキビっぽいやつは、アクネ菌が原因ではありません。原因の多くはマラセチア菌と呼ばれる真菌(カビ)が原因です。
皮脂を好む菌なので、皮脂が多く分泌されるところにブツブツができやすいです。

 

乾燥する時期では肌を守るために皮脂を余分に分泌したり、夏などの汗をかきやすい時期は自然と皮脂汗をかきやすくなる(つまり年中症状がでる)ため、ベタベタの汗をかいて毛穴が詰まる、カビが繁殖する、毛の生える部分に炎症が起こるっていう形でニキビになるんだと思います。

 

背中、首、胸にできるブツブツの対策

 

調べていると、悲しい事実が。

背中ニキビの事を、毛包炎というのですが、

毛包炎は基本的に自然治癒することがありません。

ほとんど知られていない衝撃の事実!背中ニキビの原因菌はカビ!? 真相を医師が解説! STORY Web

病院にいって治療するしかないのかもしれません。

 

でもまあ、こう書いてあるサイトもそう多くはなかったので、もしかしたらポジショントークかもしれません。一般的な対策として、肌をきれいに保つことが大事と言われています。

お風呂で体を洗うときは、炎症が起きているところはガシガシ擦ってはいけません。めちゃくちゃやりたいんですけどね、ブツブツも削り落としてやろうか!と思ってしまいますし、男性だと「臭いが気になる」ということでガシガシやりたくなるんですが、これが悪化させる原因。炎症が起こっている間は泡で優しく洗うのが正義とのことです。

 

理由は余計な皮脂を取って乾燥させないため。なので、お風呂に浸かるときも熱い湯は避けた方が無難です。余分に皮脂を取って乾燥してしまうおそれがあるので。あとは洗浄力の強いボディーソープが男性向けにたくさんでていますが、おススメはしません。肌に優しい石鹸などを利用するのが良いとのこと。

 

肌に優しいといえば昔はダヴでしたが、最近はミノンですよね。赤ちゃんの肌にも使える低刺激のボディーソープが良いんです。

「アトピーが、ピタっと治りますように」との願いで作られた赤ちゃん用のボディーソープ。アトピー肌専用ではなく、アトピー肌でも痒みが出ないように低刺激っていう事ですね。

 

 

背中、首、胸にできるブツブツ対策に必要な栄養素

背中ニキビも結局は肌のトラブルなので、スキンケアは必須ですよね。肌に必要な栄養素をしっかりと摂取して、睡眠や保湿をしっかりすれば、ある程度は改善できるはずです。

 

必要な栄養素はこれだけ

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンC

  • ビタミンE
  • イソフラボン
  • パンテトン酸

 

こんなに一気に取れない!!!私は思うので、基本的に、背中ニキビの原因はホルモンの乱れというのを意識して、イソフラボンを積極的に摂取しつつ、肉類を減らして男女ホルモンのバランスをとっていく作戦に出ます。

 

背中、首、胸に起こる痒みの正体

次に、夜になると特にひどくなる痒み。昼間も痒いは痒いんですが、お風呂に入るときが特に痒い気がします。真っ赤になるし、これは何なんだ!?と思うくらいに。

 

恐らく、蕁麻疹でしょう。痒くなるのが一番多いのは夜なんですが、夜痒くなる原因として、身体の老廃物が溜まりに溜まっていることがあげられます。時間帯が夜寝る前。大体お風呂に入るのは夜の寝る前なので、痒くなるのはそのタイミングと合致しています。蕁麻疹が痒くなるのは、老廃物が溜まっていて、そこに免疫システムが反応しているからです。

 

あとは冬は肌が乾燥する季節+冬は起毛した化学繊維のインナーを着ることが多いので、摩擦や静電気やアレルギーで痒みが出やすくなります。敏感肌も蕁麻疹持ちも、化学繊維のインナーはあんまり良くないってことなんでしょうね。やっぱり肌着は天然素材のほうが良さそう。

ホットコットという肌着が天然素材でできているあったかインナーとして有名です。上の記事で紹介しています。

 

背中、首、胸にできる痒みの対策

 

痒みの対策方法は、結局は蕁麻疹の対策というところしかないですよね。

蕁麻疹の原因はヒスタミンです。ヒスタミンが毛細血管に作用して、血液成分が血管の外に漏れだすことでみみず腫れが起きます。またヒスタミンって聞いたことあると思いますが、花粉症の原因でもあります。花粉症の症状も、痒みが出ますよね。あれと同じ。だから治すというよりは症状を抑えるような対策が良くとられます。病院でも「抗ヒスタミン薬」というのが処方されることが多いですね。

 

自分から治しに行く際は、とにかく刺激を与えない事。残念ながら自分で治すような治療法はありません。症状を出さないように響きをつけるのが大事。

  • 衣類は低刺激の物(化学繊維よりは天然素材)
  • 洗濯はしっかり行う(すすぎ残しが無いように)
  • 汗をかいたらすぐ洗い流す
  • 乾燥を避ける

  • 悪い食生活にならないように
  • 爪は短く切る
  • 心にゆとりを持つ(ストレスをためない)

 

 

ストレスと疲れ(内臓の疲れも含む)を溜めないようにしたら比較的落ち着いてくれる蕁麻疹。よく食べてよく運動してよく寝ましょう!

 

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