沖縄離島めぐり。おすすめアクティビティや美味しいお店を紹介します

WRITER
 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、TOMOです。

 

皆さんは旅行が好きですか?私は観光よりも、移動中のゆったりとした時間が大好きです。

先日沖縄までの飛行機の空席状況を調べるお仕事を任されたんですが、調べて教えてあげたらそのまま旅行に一緒に行くことになりました。

 

行ったのは沖縄県の離島です。荷物を送ると特別料金のかかるところです。

離島に行くと、びっくりすることがあります。

コンビニがない!」「夜に営業しているご飯屋さんがない!」「そもそもお店自体がない!

 

今回は本当についでの旅だったので、下調べ関係は全て連れて行ってくれる人にお任せして、私は荷物運びと車の運転だけを担当しました。

 

石垣空港

色んな人がここで写真を撮っていたので、たぶん人気の撮影スポットなのでしょう。綺麗な壁ですね。

ここに来た!!!」感が凄くあって素敵です。

 

この撮影スポットの場所は下の地図で説明します。

画像は石垣空港のHPからキャプチャしました。

到着ロビーからお土産屋さん(ピンク色の場所)を真っすぐ通り抜けると「中央出入口」に到着します。

そこから空港に向かうバスなどに乗れるバス乗り場まで行く道の途中に撮影スポットがあります。

 

何人かの人が撮影していると思うのでわかりやすいと思います。

 

バスに乗って石垣港へ

 

同じく画像は石垣空港のHPからキャプチャしました。

中央出入口を出てすぐ左折、そのまま真っすぐ行くと「石垣港行き」みたいな事が書いてあるバス停に到着します。

 

毎時2本ずつバスが出ていますが、2つの会社が運行しているらしく、2本×2社=4本、一時間に出発します。実質15分に1本出ているので、ほとんど待ち時間は無く便利です。

空港のHPに軽く説明が書いてありますので調べてみてください。 交通アクセス 石垣空港

 

石垣港からまた別の島へ出発

石垣港に到着すると、色んな離島に行けるフェリー乗り場があります。

有名な具志堅用高の像が立っているところです。

 

今回の旅では3か所に行ったり来たりしました。

竹富島

一周9㎞くらいの小さな島です。半日くらいで全部回り切れます。

夜になると街灯もないので真っ暗。飲食店もほとんど営業していないので、ご飯を食べる時は要注意です。前もって営業を確認するか、食事付きの宿泊施設を利用すると良いでしょう。

宿泊施設についてわかりやすいサイトを見つけたのでこちらを参考にすると良いかも。竹富島で快適STAY!おすすめのホテル・旅館・民宿16選

 

 

私は「たるりや」というお店に行きました。

せっかく田舎に来たので、小綺麗なお店にいくのも何だかなあと思い、入店。

「夜7時からしか開けないよ」と言われたんですが、時計を確認して「あ、あと5分だったわ。どうぞ」と案内してもらいました。商売っ気がなくて素敵かも。

 

頼んだのはゴーヤチャンプルー。

全然、苦くない。美味しい。

オリオンビールを飲みながらゴーヤチャンプルーを食べました。

「美味しかったのでおかわりください」と、もう一回食べました。

 

なんと、作っているのは99歳のおばあちゃんだそうです。さすが長寿の島ですね。とても美味しかった。また来たい。

 

西表島

 

イリオモテヤマネコ(ヤマピカリャー、ヤママヤ-)が有名な島です。

まんだらけオークションよりキャプチャ

月に10件そこそこしか目撃情報がないようで、旅行の滞在期間中に出会える人はラッキーですね。島内に100匹しかいないみたいで絶滅危惧されています。

熱帯地方なので他にもたくさんの初見の動物やら植物などの生き物がいます。

アカショウビンという鳥です。目撃できたら超ラッキー。西表島でも鳴き声が聞こえた覚えがあります。

 

 

画像はイメージです。

超綺麗なサンセットカヤックツアーをやっているので、おススメです。一人、一組向けにも開催してくれるツアーです。
予約状況次第だとおもいますが、運が良ければガイドさんを独り占めできるので、複数グループで一度に行くツアーよりも充実感高いです。

 

グッドアウトドアの代表の方が物凄く面白い人で、今回会話した人々の中で一番好きな人になりました。HPの代表の方の紹介文が素敵すぎて読み入りました。

 

 

 

西表島にはコンビニがないです。そして、街灯もないので真っ暗です。移動はレンタカーが良いでしょう。

そしてご飯屋さんもほとんどありません。時間をミスると本当に何も食べられなくなります。

 

 

おっちゃんに、「この辺で食べるお店でオススメ教えてください」と聞いてみました。

ノコギリガザミというカニが美味しいらしい。

 

ノコギリガザミは、握力が物凄く強いカニで、挟まれると物凄く痛い。

そして食べると物凄く美味しいんですが、高級な食材なので食べると懐が痛い。

 

 

 

夜遅くまでやっているお店がありました、キッチンイナバ

ノコギリガザミの料理や、イノシシのタタキなど、美味しい料理が食べられます。そして普通に手の届く値段設定でした。

 

ただしノコギリガザミは数が多く無いようで、無くなり次第ノコギリガザミメニューは終了とのこと。開店直後の早い時間に行くか、電話で確認すると良いでしょう。

ノコギリガザミのパスタと、琉球イノシシのタタキを食べました。非常に美味しかった。

 

 

 

石垣島から移動する際は、大原港のほう船の揺れが少ないらしいので、大原港から上陸、マングローブ見学ツアーなどを楽しんでから上原港のほうにレンタカー移動がおススメ。

2日いるとやる事なくなるので、アクティビティを楽しみたい方は1日で予定を組むとちょうど良いです。ホテルっぽい高級なところはなく、ヤモリの鳴き声が夜中に聞こえてビビります。(鳥が入ってきたと思って寝付けなかった)

 

薬局もコンビニもないので買い物は石垣島で済ませておくこと、日用品も離島価格になっている可能性がある事を覚えておきましょう。パイナップルは超おいしいので買うべきです。

 

由布島

由布島は、西表島から10分くらいで行ける小さい島です。

 

 

干潮の時間であれば歩いて移動する事も可能です。

水牛に乗って移動できるので、水牛を運転するガイドさんのお話を聞きながら15分くらいの旅を楽しみましょう。

 

向こうで水牛が待っています。

 

 

人が済む島ではなく、ちょっとしたテーマパークみたいなところです。

綺麗なちょうちょが飛んでいたり、色とりどりの花が咲いていたり、海の景色が綺麗だったりと、デートには超最適な島です。

 

石垣港周辺が一番栄えてるっぽい

離島めぐりをするなら、ベースは石垣港を考えておくと便利です。薬局やファミマがたくさんあるし、ホテルもたくさんあります。

 

そして、お土産屋さんが立ち並ぶ、ユーグレナモールという商店街が近くにあって、沖縄のお土産を買えます。個人的に一番ハマったのがマンゴージュース。濃厚で物凄く美味しい。お菓子類は割と普通なので、お土産を買うなら小物もおすすめかもしれません。

 

お洒落なカフェも、石垣港エリアならあります。

行ったのはブルーカフェというお店。見た目も綺麗、テラス席も綺麗でした。

可愛いこしあんパンが売ってます。

疲れてたのでこれ以上の写真を撮り忘れました。笑

 


 

 

夜も超おいしい。石垣と言えば石垣牛という安直な発想から、路地にある焼肉屋さんに行きました。

オリオンというお店です。地元の人がおススメしてくれた知る人ぞ知る的なお店。とはいえ人気で満席だった。

 

メニューはこんな感じです。他にも壁に貼ってあります。

 

 

 

 

最初はキムチ。オリオンビールとキムチでとりあえず乾杯。

 

 

 

健康のためにトマト。大きい、甘い。フルーツみたいなトマトでした。マヨネーズつけて食べると美味しいです。

 

 

ねぎ塩カルビ。まず一面を焼いて、ひっくり返します。

その上半分にねぎを置いて、半分に折って焼きます。

ねぎを落とさずねぎ塩カルビが食べられるのでオススメ。

 

 

断トツ一番人気の石垣牛ブロック肉。

6面を軽くあぶってから店員さんにパス。

 

すると・・・

 

 

牛肉のタタキに変身!!!

 

 

一人で食べると重いので、店員さんから「そのまま食べてください」と言われたけどこっそりと、軽くあぶります。

すると脂がちょっと浮いてくるので、ねぎとにんにくをトッピングしてポン酢に付けて食べる。激うまです。

 

 

 

 

最後はヘタ丼とウーロン茶で締め。

ヘタっていうのは角煮なのかな?これも超うまかった。

  • ごま油と塩でキャベツとネギを軽く炒める(あっためる)
  • ヘタと豚バラ肉を載せて、カルビソースをかける
  • 小ねぎと海苔と白ごまをパラパラ振って完成

っていう感じにドンブリを作ると似た味になるんじゃないかな。お腹いっぱいだったけど全部食べました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら


スポンサーリンク


スポンサーリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TOMOが実践!THE 働き方改革+ , 2019 All Rights Reserved.