Huaweiの代わりのスマホをお探しのあなたに。UMIDIGIがおススメ。

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

今月に入って本格的にHuaweiへの対応が始まりましたね。Huaweiショックとも呼ばれているこの事件、事の発端は覚えていますか?

余計な部品が入っていた」という発言です。これに対してメーカー側は否定。(そりゃそうですよね)

 

代わりを探す前に勉強しよう。Huaweiの問題は、どのようにして起きたのか?

Huaweiに対する圧力や制裁は、「情報漏洩につながる、スパイウェアのようなな物がついている」という、いわば言いがかりのような物から始まりました。Huaweiに限らず、中華スマホにそういう疑いを持っている人は多いです。

 



 

Huaweiだけが情報を取っているのか?代わりのスマホを選べば問題ないのか?

情報を探してみた結果わかったことは、「技術改善のために情報を送信する」という機能について問題視されているようです。「ユーザーエクスペリエンス向上の為に、情報を送信しますか?」と出たりするやつですね。

結論を言うと、各社当然の様に私たちの行動をビッグデータとして蓄積しているので、今更大騒ぎする事でもないです。

 

私が個人的に頭のいい人が多いと思っているTwitterやらNewsPicksでは、「そりゃ海外の情報端末なんだから。アメリカも中国も韓国も入れてるでしょ」と言ったコメントをいくつか見かけました。

 



 

高度な情報社会だからこそ、情報を集めるために各社色々な施策を打ってきます。GoogleもAmazonも、FacebookもAppleもです。

 

自分の現在位置から近いお店を紹介してもらったり、
「これはいかがですか?」というリコメンドだったり、
やけに魅力的な広告が出てきたり・・・。

便利な機能は大体、私たちの行動を解析しているから便利な機能でいられます。

 

どこの会社もプラットフォームを取りたがるのは、この「情報」を有効に使いたいからですよね。便利な機能をリリースするためには欠かせない貴重な財産ですし、お客様が全て自社のプラットフォーム上で購買行動をしてくれるなら、お客様一人当たりの価値がどんどん上がっていきます。

 

Googleがマップ上で食べログ的な機能を網羅していたり、検索画面上でAmazonやYahoo!ショッピングのストアを表示してくれるのにはそういう理由があるんですね。

 

ではなぜ、Huaweiだけが制裁対象になっているのか?

中国は国家全体で発展していこうという考え方の国なので、

「国の発展に有用な情報があって、国がその情報を欲しいと言ったら、会社は提供してください」
という決まりがあります。(参考:時事通信社

 

この法律があるために、「もしかしたら国家機密に関することや、企業の重要な情報を意図的に抜こうとしているのではないか?」という心配が出てくるので、先手を打って規制を始めたようです。

 

今後5Gの技術において、ほとんどHuawei独占で設備を入れようとしていたので、独占にしておくと依存から抜けられなくなるので、大問題にして無理やりに競争を促したという感じです。

 

これからは急成長した企業に対して、情報戦をぶつけるような戦い方が増えてくると思います。

過去にも中国ではZTEという会社がイランや北朝鮮に通信機器を販売したとして制裁を受けています。(参考:REUTERS

 

売れるためにブラック、グレーなことをやると、大きくなってきたときに一気に潰されます。できる限り綺麗な商売をしたいですね。

 

Huawei使用を各キャリアが取りやめ。使っちゃいけないの?

Huaweiスマホをご利用の皆様、androidのアップデートはどうなるの?とか心配事が多いですね。

結論を言えば、我々のような善意のスマホユーザーに対して「使用禁止」というお触れは出ていませんし、現状はサポート側も応援してくれていますので、あまり気にしなくても良いでしょう。
(参考:engadget日本版

 

もし、OSのアップデートがなくなってしまった場合でも、しばらくは快適に今のまま使えます。

私はついこないだまでandroid4.1かなんかを使っていましたが、最新の高機能アプリがインストールできないだけで日常生活に支障はありませんでしたよ。

 

しばらくは最新OSに近い状態で使用できるはずなので、あと1~2年くらいは大丈夫でしょう。もし「通信したらダメだよ」というルールが新たにできてしまった場合、その時は買い替えを要する事になりますが。

 

現状、発売済みのHuaweiを使っている善意のユーザーに対してはGoogleも「善意のユーザーにはサポートしたい」とコメントしているようなので、急いで買い替える必要はないでしょうし、Huaweiも独自OSを開発しているので、間に合わせて新OSを入れる事ができるようになるでしょう。Huaweiは強いです。

 

そしてHuaweiはAndroidの代わりに超高速で動作するOSを完成させた。

Huaweiが独自に作り出したOS、その名も「鴻蒙(HongMeng)OS」。英語ではHarmony OS。

Androidよりも高速かつ安全な通信ができるのと、HTML5、Linux、Android向けに開発されたソフトはすべてこのHarmony OSで動作できるとのこと。

engadgetより

そして、iPadが売れている理由はiPhoneと同じ見た目でパソコンみたいな操作をできる事なんですが、Harmony OSでも同じことが可能になります。最初からPC搭載を考えたOSになっているみたい。

今後5Gを活用したIoT分野においても強みが生かされるんじゃないかと予想。

 

参考動画です。大好きなカズヒロさんの動画。

 

 

Huaweiが心配なので、代わりに他のスマホに替えようと考えている方へ

自分の個人情報や発言情報を、堂々と「収集、利用しています」と宣言されたらいい気分がしない方も多いでしょう。そうなると、対抗手段としたら別のスマホを購入するという方向に落ち着きますね。

 

現状、こういう問題はHuawei以外には起きていませんので、安くて高性能のスマホをお求めの方は今まで通り中華スマホを使用しても大丈夫です。

 

私も先日UMIDIGIという中華スマホメーカーでUMIDIGI F1 Playというスマホを購入しました。使い勝手は非常に良いし、カメラ性能もめちゃくちゃ悪いわけではないです。知らないメーカーかもしれませんが、今後伸びるメーカーです。

OSはAndroid9搭載。2万円前半でiPhone8くらいの満足度のスマホが買えるので、「取り急ぎ」という方にもおすすめです。満足度は高い。

 

カメラの画質を重視される方、だけどiPhoneやgalaxyは高くて買えない!という時はXiaomiがおススメ。現在世界中から注目されているメーカーです。

 

 

Huaweiに限らず、どこのメーカーも情報は収集している。

最後に、Huaweiに限らず、ほとんど全ての会社が情報は収集しています。収集されている事実だと気持ち悪いですが、今後の素敵な未来の予想としては、こんなのがあるかな?って考えてみました。

 

  • Googleカレンダーと連携して、自動でタクシーを配車
  • 移動先の天気予報を基に、予定のサジェスト
  • スケジュールを入力したら出張先のホテルを自動予約
  • 自宅に着く前に自動でエアコンON、ライトON
  • スケジュールと自分の癖から、自動でアラームをセット

こんなことが、情報を収集してくれるだけでできちゃいます。便利です。

たとえるなら、秘書ついたような感じ。自動アラームセットがあると便利だなって思います。「この人は○○分前にはアラーム鳴らしておかないと起きない」というデータがあれば、それに合わせて起こしてくれるなんて素敵ですよね。

 

最後に、スマホのコスパの高い使い方を紹介します。YouTubeを見る時の広告を何とかしたい時、現時点では無料で広告をスキップする機能があります。

気になる方はこちらの参考記事をどうぞ。

最近YouTubeの広告が増えたよね。表示される広告の消し方【無料です】

iPhone、AndroidのYouTubeの広告をブロック!消す方法を教えます

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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