パーティション分割って何?メリットとデメリットについて【活用すると便利】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
先日、パーティション管理ソフトのメーカーの方と情報交換する機会がありました。

が、お話しいただいても内容がさっぱり分からず、質問攻めしちゃいました。(迷惑)

 

「パーティション管理ソフトの会社です。」と自己紹介いただいたんですが
そもそも「パーティションって何?」という感じでした。

マッハで調べて、何かしらを分割するらしい。
でもメリットとかデメリットはよくわからない。

それも含めて全部聞いたり調べたりしたので
もし困っている方がいたら届くと良いな。

 

パーティション分割って何?メリットとデメリットについて

本記事では、パーティションの分割についてとメリット、デメリットについてご紹介します。

ネットで検索した後に、直接会社の人に質問したりして情報をもらってきました。

結論、パーティション分割は、ドライブを分割することで、
メリットはたくさん、デメリットはあんまりないみたい。

詳しく解説していきます。

 

パーティション分割とは?

パーティションは、英語では”partition”と書きます。
よく見かける”part”の派生語ですね。

部分を何かしらするので、「分割する」という意味になります。

パソコン用語で言われるとピンとこないけど、
みんな絶対見たことある製品に、パーテーションってありませんか?

こんなやつ。

これも、空間を分割してますよね。
これと同じことが、パソコン上で起こっているんです。

 

部屋という一つの空間をパーテーションで区切って、
「〇〇の場所」という感じで分割していきますよね。

 

パソコンでは
ストレージ(HDDやSSDなど)の空間をパーテーションで区切って
「これはCドライブ」「これはDドライブ」という感じで分割します。

 

デスクトップパソコンだと、よく見かけますよね?
いつも空っぽだし、やけに容量食っているので
「何のために存在しているんだろう?」と思う、アレです。

 

パーティション分割の目的

パーティション分割の目的は、場所を区切って役割を明確にしたり、収納する場所を明確にする部屋の定義付けです。

下の図で説明しているように、
家という大きな空間を「○○の部屋」という役割を明確にすることで
そこに入っているのは「○○に関するものだ」というのがわかりやすくなります。

パソコンでは「CドライブはOSを入れるところ」と定義する事が多いです。

もう一つパーティション分割の役割として、
収まる場所を明確にするというのもあります。

一つの部屋の中に収納用のタンスや引き出しがあるように
Dドライブの中にフォルダ階層を作ります。

 

パーティションを分割することで
パソコンの中に保存されるファイルの整理整頓が簡単になります。

 

パーティション分割のメリット。どんな時にパーティション分割していると嬉しい?

パーティション分割のメリットは、
ひとつのディスクを複数のドライブに分割できることです。

 

ノートパソコンなど、物理的に複数のドライブを分割することが難しいときに
パーティション分割をしていると万が一の時に助かる可能性が高まります。

 

一般的なパーティション分割の使い方

ひとつのHDDやSSDなどを、CドライブとDドライブに分割して
仮想的に二つの保存領域として定義します。

一般的な例として、
CドライブにはOSだけを保存、Dドライブにその他ファイルやソフトをインストールします。

 

ごくまれにですが、OSの不具合やらPCの速度低下によって、
OSを再インストールすることがありますが、
OSを再インストールすると、Cドライブの中身が空っぽになります。

そのときにパーティション分割されていると
Dドライブに入っていたデータは消されずに残るので
何かあったときの予備にDドライブを使用することが推奨されています。

 

他にもパーティション分割はこんな使い方ができます。

個人と会社のPCが同じとき、パーティション分割をすると
個人用のデータ保存領域と会社用のデータ保存領域を分けられます。

丸ごと会社用のデータを持ち運びたいときに
会社用データの入っているドライブ丸ごとコピーしちゃえば
あっという間にバックアップが取れます。

 

定期的にクラウドにバックアップを取るときに、
パーティション分割で作成したドライブ丸ごとバックアップする設定をしておけば
新たにフォルダが増えたときにも問題なく対応できます。

自動的に何かしたい場合の定義にも活用できますね。

 

PCの引っ越しの時に、ストレージ内のデータの移動をしますが
パーティション分割をしていると
必要なデータにすぐアクセスできます。
PCの引っ越しも簡単にできるメリットがあります。

 

などなど、基本的にはパーティション分割をしたあとに
バックアップや引っ越しが容易になるような
データの保存方法としての利用がメインになります。

 

パーティション分割のデメリット

パーティション分割のデメリットは、
探しても聞いても出てきませんでした。

唯一言える欠点は、
パーティション分割で余分目にとっておいた領域が
使われずに残ってしまう事です。

 

例えばOS専用にしたCドライブに100GBを割り当てても
60GBくらいは余ります。
余った部分にファイルを保存してしまったら
パーティション分割した意味がなくなってしまうという悩みですね。

 

この辺についても、
先日情報交換させていただいた方が解決策をお持ちのようでした。
まあ、要はソフトを使ってねということなんですけど。

ソフトを使うとパーティション分割したときの容量比を後から変更できるので
気軽に使えますよーとのこと。
後日試用版を使ってみてレビューしたいと思います。

 

 

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