ドローンとは何か。定義は無人航空機。【ドローンの素敵な点も紹介】

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。

先日、SkyDriveという空飛ぶ車についての講演を聞いてきました。
元々はCARTIVATORという有志の活動だったのが、
徐々にビッグプロジェクトになって会社を作ったという感じの説明だったと思います。

 

そこで登場してきた空飛ぶ車が「ドローン型」と言っていたので、
「そもそもドローンってなんだ?」という疑問を解決しようかなと思いました。

 

空飛ぶ車は、日本では2019~2020年に人を乗せて飛ぶ試験をするそうです。

今、ドローンが熱い!

 

ドローンとは何か。定義は無人航空機。

「ドローンってなに?」

もし子供に聞かれたら、何て答えればいいでしょうか?
四個のプロペラがついていて、空を飛ぶ飛行機だよ。

 

本当かな?

自分が適当に言った答えが、子供にとっては100点満点の正解になってしまいます。

よくわからない物は念のために調べて、できるだけ正解を答えてあげたいですよね。

 

色々引用しつつ、正解を書いていきます。

ドローンとヘリコプターや飛行機との違い

まず飛行機から

ジェットエンジンの噴射もしくはプロペラの回転から推力を得て加速前進し、かつ、その前進移動と固定翼によって得る揚力滑空および浮上するもの

Wikipediaより引用

端的に言うと、左右に伸びる翼が固定されている物を飛行機と定義

 

次にヘリコプター

機体の前後方向に対して垂直方向のローター回転翼)を配置し、それをエンジンの力で回転させ、揚力を加減したりローターの描く面(回転面、円盤面)を変化させて、浮上したり進行方向への推進力を得るものである。

Wikipediaより引用

空に向かって回転する翼がついているのがヘリコプター。
固定翼が無ければヘリコプターですね。そして、ヘリについているのはプロペラじゃなくてローターというらしい。
根元から先端に向けて捻れているのがプロペラ、捻れていないのがローター。難しいですね。

曲線美があるのがプロペラ、真っすぐになってるのがローターってことで良いと思う

 

最後にドローン

遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機一般を指して使われている[3][4][5]。英語圏では単に無人航空機のことを指すこともあるが[6]特に無線機と区別して自立性を持っている機体を指して使われる[7][8]

Wikipediaより引用

無人で飛ぶ or 自立して飛ぶ機体をドローンと呼ぶらしい。

 

定義をまとめると

 

固定された翼が生えている=飛行機

ローターがついている=ヘリコプター

人が乗らない=ドローン

 

っていう感じみたいですね。

 

ドローンとラジコンの違い

参考記事:「ドローン」と「ラジコンヘリ」の違いは?

人が乗らないなら、ラジコンヘリとドローンは同じもの?
でも、ドローンって、プロペラがたくさんついているイメージ。

定義としての違いは何なんだろう?

 

答えは、
ラジコンはドローンの一種。です。

無人航空機という定義の元では、ラジコンヘリもドローンです。
狭義のドローンは、GPSを利用して自律的に飛行する物なので、
ラジコン⇒ドローンだけど、ドローン⇒ラジコンではないため、ラジコン⇔ドローンではないという事。(数学的ですね。十分条件だ)

 

とはいえ実運用上では、無線操作をする=ラジコン、不要=ドローンっていう言い方が多いかもしれません。

私たちが見た目でドローンだと思っている飛行物体も、遠隔操作されていればそれは、「マルチコプター」というラジコンの一種になります。

 

「ドローン型」っていうのがややこしいですね。

 

次に、ドローンが注目されている理由について考察します。

 

ドローンが人気なのは、夢があるから

ドローンが注目されているのは、ドローンには夢があるからです。
ドローンは、たくさんの人の夢を乗せて飛んでいる航空機です。

ドローンの優れているところはたくさんありますが、あえて3つ選ぶとすると

  • 着陸場所をほぼ選ばない
  • 小型なので比較的近接できる
  • 機能を追加できる
かなと、主観的には思います。

 

着陸場所を選ばない=ヘリポートが不要なので、
救助現場でも活用できるし、宅配にも活用できるし、
今後人を乗せられるようになったら更に夢が広がります。

 

小型なので、風で物を吹き飛ばす心配がありません。
空中から遠隔でモニタリングするときに、
「もっと寄って」という事を可能にします。

 

最後に、カスタマイズ性について。
GPSを搭載したら、目的地まで無人で飛行できます。
カメラをつければ監視もできます。

実際に、ドローンでスピード違反を取り締まる予定もあります。

 

 

地上からの限界を、空中から解決した

ドローンは、地上での限界を空中から可能にしました。

例えば空撮。
従来であればアーティストのPVくらいでしかお目にかからなかったものが
個人単位でもできるようになります。

屋外で行われる結婚式を、
遠くから徐々に寄っていく空撮ムービーとか絶対に流行りますよね。

 

物資の空輸も可能になりました。
災害時には、道路が寸断されて、救援物資が届けられない問題も
ドローンが運んでくれるようになります。

宅配便のラストワンマイル問題も、ドローンで解決する予定です。

 

 

ドローンを使った監視は前述の通り、道路の取り締まりにも使えるし、
害獣の駆除、害獣を散らすための使い方も考えられています。

 

 

ドローンには、未来がある

以上の様に、現在注目されているドローンは、
私たちの生活を更に便利にする可能性が秘められています。

地上を走る装置は自動車でほぼ決定しました。
水上は船で決まりました。

空はきっと、ドローンに決まります。

個人が使用できる移動手段でまだ存在しないのは、宇宙だけです。
民間ロケットは、長い目で見ればいつかブームが来ますが
今はドローンに注目して、一気にドローンを盛り上げたいですね。

 

編集後記。

ドローンの定義は、無人飛行機です。
人が乗るようになったら、それはもうドローンじゃなくなります。

何て言う名前になるのかな?
商業用はエアタクシーと呼ばれます。
個人向けは何という名前が定着するのか、そのバトルも楽しみですね。

 

<以下、おすすめ記事です>

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