何でも揃ってこれも100円?優秀過ぎる雑貨屋、それが100均。

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、雑貨大好きTOMOです。

 

私はお店に売っているような雑貨が大好きで、過去にネットショップで雑貨屋さんをやっていたこともありました。経費が掛かりすぎたのと、想像以上に儲からなかったのでやめてしまいましたが。

 

家に飾ると可愛いなと思う小物とか、便利なガジェットとかをお店で見ているだけで1時間くらいは時間がつぶせちゃいます。今日100円ショップで有名なダイソーに行ってきました。

 

元々は、プレゼントにかかる余計な予算を抑えるためにラッピングの材料を買いに行ってたんですが、面白くてつい、店内をぐるーっと回って写真を撮りまくっていました。完全に不審者です。

 

 

ダイソーの凄いところ① 100円じゃない商品が売っている。

100円ショップだと思って入ったら、普通に300円とか400円の商品が売っているのがダイソーの良いところ。確かに100円だと思って入ったのに騙された気持ちになりますが、100円じゃない商品は100円で実現できなかったサイズとか、材料とか、そういう嬉しさを実現しています。

凄いでしょ?こんなかわいい加湿器が売ってるんですよダイソーって。お値段なんと400円。

通販でかわいい雑貨を見つけたとしてもそれくらいの値段なので、ダイソーが品質を保証してくれるだけこちらの方が安心して安いものを買えます。個人的にはウサギの加湿器が欲しいなあ。

 

ダイソーの凄いところ② 同じ商品でもバリエーションが豊富

ダイソーに長い時間入り浸っていると、どんなお客さんが入ってくるか観察ができます。

ちょっとした用途にしか使わない物を100均で済ませるという経済観の凄く整った夫婦、主婦、カップルなどが来ていたり、小さいお子様~小学生の子供のおもちゃを買いに来た親御さん、店員さんにお願いをするという重大任務を受けた子供(はじめてのおつかい的な)

 

メインターゲットは子供と主婦なのかな?と思いました。おもちゃもそうですけど、ダイソーの商品って面白いのが多いので、子供に結構刺さる。全然用途が違っても欲しがるんですよ。でもそれでも108円なので安いですよね。

主婦の方がキッチン小物を100均で買っていると、経済観が凄くしっかりしているなと思います。包丁などは品質が値段に比例しますが、計量カップ、ざる、菜箸などの値段が安ければ安いほど嬉しい商品は、ダイソーに限らず100均で買うと、使いやすさと品質が結構整っているので相当お買い得です。

 

事務用品も凄いです。名刺入れですらこのカラバリです。ちなみに名刺入れは、スキャンしてデータ化、インデックス付けて保存しておくのが便利です。

 

メインで買いに行ったギフト用紙袋もこんな感じ。100均の紙袋なんて、白か茶色の無地しかないと思ったでしょ?そんなことないんです。

 

私がちょい置き用に使っている折りコンも、これと水色の計3色展開でした。(持ち手もついていてめちゃ便利)

 

ダイソーの凄いところ③ 筋トレグッズが置いてある

私も筋トレを始めて3か月くらい経ちましたが、筋トレ初心者は100均グッズだけで戦えます。シェイカーに500円とか1000円とか使っているのは金持ちだけです。100均に同じ機能の物が売ってるんだからこちらを買うのが正解。

 

隣に写っているのはバランスボールですね。腰痛対策に人気です。

 

 

あとは、ダンベルも売っていました。

ここにもカラーバリエーションが。ちなみに重さはどちらも1kgだったので、肩回りのトレーニング(野球肩や四十肩対策)ではこの重さがちょうどいいので買うのもアリでしょう。昔3kgのやつもあった気がしたけど、気のせいかもしれないし、たまたま置いてなかっただけかもしれない。500mgの手首に着けるおもりは売っていました。

 

まとめ

100均って素敵です。

確かに、お店を回れば同じ商品や似た商品が70円で売っているかもしれませんが、そういうお店では他の商品(バックエンド商品と言います)がもっと高いっていう事が多いです。70円の商品(フロントエンド商品と言います)はお客様を引き付けるための、いわば撒き餌。平均で見れば圧倒的に100均のほうが安い。

 

そして何より、間違えて買ってしまったときのリスクが小さいです。衝動買い対策の工夫にもなるし、お試しとして100円の商品を使ってみるというのもいいでしょう。

 

最近の100均は店舗によってオリジナルの商品を扱っていることが多いので、ダイソーにはダイソーなり、セリアにはセリアなりの良さ、品ぞろえがあります。

 

人待ちの時に喫茶店で時間をつぶしていたあなた、一度100均で時間をつぶしてみてください。「こんなのが100円?」って、いつの時代も驚くもんです。そして何より、コーヒーは飲むだけで200~400円、100均巡りは無料です。

 

あまりにもダイソーが楽しかったので、とってもお得な時間の潰し方のご紹介でした。

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