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VAT(付加価値税)って何?仕組みは?中国から買い物したら引っ掛かった

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

 

こんにちは、TOMOです。
今年は海外から、初めて物を購入しました。
これから中国に行くのに、あえて中国から商品を日本に送ってもらいます。

 

海外から日本に商品を送ると、VAT(Value Added Tax:付加価値税)という
謎の税金がかかるらしいことを今回初めて知ったので、
しっかりと勉強してみようと思います。

 

VAT(付加価値税)って何?中国から買い物したら引っ掛かった

今回は、中国のパソコンメーカーのCHUWIに出資をして
2in1PCを報酬として受け取る(実質的な購入)予定になっています。

 

ようやく製品が完成して、いざ発送!というタイミングで
CHUWIからこんなメールが届きました。

特定の国(EU圏外、イギリスと日本)の出資者は自分たちで
VATの申告をする必要があるかもしれません。

もし困ったら、CHUWIのメールアドレスまで、
メールをしてください。

ついでに、あなたの国での税関の問題を上手く克服できたら
その体験をシェアしてください。

よろしくお願いします。CHUWI

 

どうやら、海外から商品を購入したらVAT問題というものに
巻き込まれてしまうようですね。

自分で申請を出して、自分で解決しないと
今回PCは発送されないとのこと。

税関を通すのに、必要な手続きかなんかなのかな?と
想像しています。

 

VATの仕組みは?中国から物を買ったら絶対に必要なの?

みんな大好きWikipediaによると、VATについてこういう説明が書いてあります。

付加価値税(ふかかちぜい、英: value-added tax, VAT)または物品サービス税(ぶっぴんサービスぜい、英: goods and services tax, GST)とは、間接消費税の施行手段のひとつとして一般的な手法である。欧州、日本ほか多くの国家で導入されている。 米国以外のすべてのOECD諸国ではVATが導入されている。また、日本の消費税法に基づく消費税はVATに分類される。

付加価値税ーWikipediaより引用

海外で買い物をすると割と一般的に掛けられる税金のようです。
日本の消費税のような物という説明も書かれていたりしますが、
全然よくわからないです。

そもそも間接税ってなんだ?

直接税と間接税ってなんだ?

税金の種類には、直接税と間接税というものがあります。
それらの違いを見ていきましょう。

 

直接税は、納税する人が直接払う税金のことです。
自動車税とか、市民税、あとは所得税とかが身近でしょうか。

反対に間接税とは、納税する人と実際に払う人が別の税金のことです。
消費税とか、たばこ税とかが該当します。

普段はあまり気にする必要はありませんが、
まあ知っておくと何かと役に立つことはあるでしょう。

 

VATは海外で買い物をすると掛かる間接税

日本の消費税は、VATの一種です。
海外の人が日本で買い物をすると
後ほど税金が返ってきます。

消費税は、日本に住んでいない人には課税されないという性格があります。

消費税はVATの一種なので、
VATは何だろう?と理解しようと思ったら
消費税の扱いを想像するとわかりやすいです。

 

 

海外で買い物をすると、海外の消費税がかかりますよね。
でも私たちはその国に住んでいる人ではないので、
消費税が後から還付されます。

通販の場合も同様で、私たちはその国の住民ではないので、
手続きをする事でその国に納税する必要が無くなります。

 

 

そういう仕組みの物らしいよ!
冒頭の、「自分でVATの申請をしておいてね」っていうのは
「自分で消費税還付の手続きをしておいてね!」という意味らしい事がわかりました。

 

中国など、海外で買い物をしたら、VAT還付の手続きをしよう。

VATは海外で支払う消費税と習いました。
海外の消費税は、私たちは納める必要が無いので
還付の手続きをします。

 

VATの還付の手続きに必要なもの

VATの還付手続きは、基本的に、購入先のお店、会社の方でやってもらいます。
自分でやろうとすると、面倒な手続きになるそうな。(参考:Yahoo!知恵袋

 

VATを支払ってから後で還付を求めようとすると、代理人を立てたりすることが必要だそう。
VATの還付に必要なものは以下の通り(参考:HUNADE EPA/FTA/貿易ガイダンス

 

  • VAT還付を申請する人の正式な名前と住所
  • 購入するお店、会社の正式な名前と住所
  • 代理人に送られてくるVATのシリアルナンバー
  • 請求書(商品を受け取った日が分かるもの)
  • 税抜きの単価、支払うVATの額
  • 控除や払い戻しされる金額
  • 商品やサービスの数量、名称
  • 領収書

 

 

また、現地で買い物をしてVATの還付を求める時は、
購入したお店でVATの申請用紙を貰って、必要事項を記入します。
その後、空港の払い戻し手続きカウンターで手続きをします。
海外だと、Customsって書いてあるみたいです。

 

中国で買い物をしたので、VAT還付の連絡をしてみた。

結局よくわからなかったけれども、
通販で商品を購入するときは、とりあえず購入前に申請が必要みたいですね。

今回の私の場合は、
クラウドファンディングの出資金としてお金を払っているので
既に代金支払い済みという扱いになるために
VAT Problem とか VAT Issue とか言われているのでしょう。

いったん代金を支払ってしまうと面倒くさいというのはこういう事だったか。

 

物は試しなので、
購入先(出資先)のメーカーであるCHUWIに
メールしてみました。

先日送られてきたメールには、
もし助けが必要だったらメールしてねと書いてあったので
行動は起こしておくのが良いかなと思って。

 

CHUWIの皆様へ

あなたたちの頑張りのおかげで
UBookという素敵な製品を手にすることができそうです。

昨日、出荷についてのメールを受け取りました。
VAT問題について、助けが欲しいです。

私は日本に住んでいるので、VATの返金が受けられます。

何か準備すべき書類はありますか?
もし教えてくれたら、その方法をTwitterなりブログなりで
日本人に拡散しておきますよ。

っていう意味合いでメールをしたんだけど、
“the last day”って調べると「最終日」って意味らしい。ミスったなあ。
まあ、雰囲気で伝わればいいや!

 

また返信が来たら報告します。



後日追記

回答来ました。
今回は、対応不要とのことでした。
いい子に待っているだけで物は届きます。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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Comment

  1. ばやし より:

    ブログランキングから来ましたばやしと申します。
    よろしくお願いします。
    記事かなり勉強になりました。
    ありがとうございます。
    また訪問します。

    • TOMO より:

      丁寧なご挨拶ありがとうございます。

      嬉しい感想を貰えて
      とても感激しています。

      これからもっともっと
      素敵な記事を書いていくので
      ぜひまた遊びに来てください!
      今月は毎日更新を目指してます。

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