テレワーク推進が始まります。注意点やら今後の展望など

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

2019年はテレワークについての試験が大々的に始まりましたね。働き方改革の推進も上手く行かないかなー?と心配していましたが、ちょうどオリンピックやら万博のおかげで無理やりにでも改革していかないといけないので、良いきっかけになりました。

 

東京オリンピックによって、テレワークが一気に推進される

2020年の東京オリンピックによって、電車も道路も今までの絶望感を超える混雑が予想されます。ちょうど働き方改革の機運もあることで、「テレワークを試してみよう!」という会社が出てきて、ここにきて一気にテレワークが加速されますね。

 

 

東京オリンピックの影響で、都心部では大渋滞が予想されるという事で
オリンピック開催期間中は原則テレワークとして、
出勤しないようにする取り組みがトヨタから発表されました。

「渋滞緩和 トヨタが東京五輪期間のテレワークを発表」ーチャイナネット

 

そのために、2019年中に、試験的にテレワークをやってみるという事で7/22~9/6の間に、4日間のテレワークを行うという試験も開始。

「五輪の渋滞緩和呼びかけ トヨタで4日間在宅勤務試行」ーテレビ東京

 

 

混雑が予想される平日の8時~10時は、電車バスその他を使用して通勤しないという東京都庁の発表も驚きました。

東京オリンピック開幕まであと1年—混雑緩和にトヨタも在宅勤務[新聞ウォッチ]」-Response

 

 

これを機に、一気にテレワークが推進されていくと予想されます。
そして、テレワークが一般的になるとともに、一度考えてみたい事もあります。

  • 皆が同じ時間に電車に乗って
  • 皆が同じ時間に出社して
  • 皆が同じ時間に昼休憩をとって
  • 皆が同じ時間に定時を迎えて帰宅する

たった1時間ずつ前後するだけで相当な混雑緩和につながるのに、中々できない現状が、これを機に変わると良いなと思います。

 

テレワークを推進する際に、覗き見防止は忘れないように

テレワークを推進すると、出社が不要になるので仕事が捗りますね。とはいえ在宅勤務が一般的になると、自宅なのでつい、甘えちゃうこともあるでしょう

そうなると、喫茶店やカフェ、図書館やコワーキングスペースで仕事をする事も増えるんですが、近くにいる人が同業他社のライバルだったり、お客さんだったり見られちゃいけない資料を見られてしまうリスクが高くなります。

 

会社だから覗き見防止について深く考える必要はありませんでしたが、外で働くとそういう所に情報漏洩のリスクが出てきます。

それを防止するために、パソコン画面の視野角を狭くするためのシートが売っています。あまり高くないので、これはぜひ導入しておいた方が良いんじゃないかなー?と思います。


 

参考記事から画像を引用します。(にちプチ

<フィルター無し>

斜めから見ると、パソコンの画面が余裕で見えてしまいます。

 

<フィルターあり>

フィルターを通すと、画面が見えなくなります。
これで、覗き見防止が簡単にできます。

 

Amazonを見ると、様々な画面サイズの商品が用意されていました。
汎用性があるので、どのパソコン画面にも使用できます。

 

テレワークで外のネットワークにつなぐなら、VPNも忘れない

もう一つ、テレワークを進めていくと必ず自宅、喫茶店、ネットカフェ、図書館など、外のネットワークにつなぎます。自宅は割と安全ですが、それでも会社ほどではない。

今後テレワークが普及していくと、ネットを使った情報流出が多発する事が予想されます。

 

従来から「フリーWi-Fiは危ないよ」という話でしたが、利用者が一気に増えることが想像できますので、今後一層危険になるでしょう。

 

実際に、フリーWi-Fiでスマホを使っていたらクレジットカードに高額請求が来たっていう被害もあったりするので、本当に身近で危険です。

 

フリーWi-Fiを利用したために起こる情報漏洩を回避するためにVPNを使う事が推奨されています。

VPN(仮想プライベートネットワーク)を使用すると、通信が暗号化されるので外部に漏れにくくなります。

イメージはこんな感じ。

色々VPNはありますが、有名どころはこの辺り。

 

  • AVAST(ウィルス対策ソフトの定番)
  • セカイVPN(中国赴任でもオススメ)
  • Nord VPN(各国で採用されている)

 

他にも色々ありますが、とりあえず3つだけ紹介します。

 

AVAST セキュアラインVPN

昔から超有名なAVASTのウィルス対策ソフト。個人のPCにも入っている人は結構多いんじゃないでしょうか。そんなAVASTも、VPNサービスを提供しています。

 

AVSAT セキュアラインVPNでは、Windows、Mac、iOS、Androidで使用可能なVPNです。30日間の返金保証もついています。

 

特徴はVPNなのでどこもほとんど同じですが、スピードが爆速と言うのが売りです。

VPNの悩みの一つとして、安全だけどスピードが遅くなるというものがありますが、それの対策を常に考えて実行しているという事のようです。

 

金額は最低1,470円/年(1台)~7,030円/年(5台まで)の料金設定。スマホとタブレットが安い価格になっています。

 

セキュリティに特化した会社なので、信頼感は抜群です。

 

カフェ・ホテル・空港の無料Wi-Fiから安全ネット接続【アバスト セキュアラインVPN】

セカイVPN

世界各国にサーバーを設置していて、ボタン一つでその国のIPアドレスを取得できるというVPNサービスです。

接続が禁止されている国でFacebookやLINEが使えたり、もしかしたら海外からAbemaTVとかニコニコ動画とかが見れたりするのかな?

日本発では一番優秀という記述もどこかで見ました。

契約期間の縛りが無いのも特徴です。2か月間無料体験できるので、まず体験もアリかも。

月額1,080円で使用できるようになります。

 

セカイVPN

 

Nord VPN

中国での就職が決まった際に選定し忘れていたVPNです。

詳しく見たら、海外で使う可能性があるならこれが一番よさそうです。働き方改革のテレワークでも活用できるので、中国で働くときも、喫茶店でパソコンを使う時も不自由なくネット接続ができそうです。

世界各国に5,700のサーバーがあるので、負荷が少ないというのが特徴。サーバーがパンクして繋がらない!というのが少ないんですね。そして中国にはサーバーが無いらしく、検閲に引っかかりづらいみたいな情報もありました。

 

長く使えば月額が安くなります。
毎月3~4ドルなので、高くても月500円しないのか。他と比べて激安ですね。
2年使って1万円くらいなので、相当コスパ良さそうですね。

 

同時接続はここまでで最大の6台。
スマホ2台、タブレット、パソコン2台を繋いでも余ります。
人に貸してあげる事もできますね。(していいのかな?)

 

個人的にはこれが良いなと思っています。

日本公式サイト【Nord VPN】

 

テレワークを機に、考えてみたい事。

今後テレワークをしっかり推進していくと、働き方が本当に変わります。

入社以来顔も見たことのない上司がいたり
思いっきり遠くの国で仕事をしている同僚がいたり
女性も仕事に復帰しやすくなったり、
男性も育児に積極的になったりできます。

 

また、テレワークが一般化すると、東京に住む理由もなくなります。

 

現在、東京一極集中になっているためにオリンピックによって大混雑が予想されているわけですが、会社は東京にあっても、仕事は沖縄でする事が可能です。

 

同様に、たまに出社する日があったとしてもフレックス出社が有効に使えるようになるので、通勤ラッシュと言う言葉が無くなる可能性もあります。

 

毎日同じ時間の満員電車に乗って
みんな同じ時間に始業して
みんな同じ時間にお昼休憩して
みんな同じ時間に帰っていく

みんな同じと言うのも確かに効率がいい側面はありますが
みんなが同じだからこそ、出てくるストレスがあります。

 

ある人は6時に出社しても良いし
ある人は10時に出社しても良いし。

お昼ご飯も出社時間に合わせて例えば15時にとっても良いわけです。

 

混雑による順番待ちや、騒音のストレスから解放されて
座れない通勤時間から解放されて
ストレスなく仕事ができるようになれば
仕事ももっと面白くなるんじゃないかな。

これからロボットやAIを活用して、仕事をする必要も減っていくかと思いますが
それでも仕事をするのであれば、
仕事と言うのはプライベートと同じくらい楽しく、ストレスなく自己実現する場であるべきです。

2020年のオリンピック、2025年の大阪万博を経て、
2030年ごろには通勤と言う概念や自家用車と言う概念、
今まで当たり前だったことが無くなって、代わりにもっと便利な当たり前が生まれてきます。

 

楽しい未来を、私たちの力で作りましょう。

 

<以下、おすすめ記事です>

生産性向上の為のテレワークのやり方。効果の出る進め方を考察します

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