時代の変化についていきたいなら最低限この会社だけは見よう。【無関係な人が皆無】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。
昨年くらいからちょっとだけ力を入れて、世の中のことを勉強し始めました。

 

時代の流れが早すぎて、もはやついていける自信もないですが
今後5Gがスタートしたら、更に爆発的に進化してしまうので
いまから挫折してはいけないなと思い、日々勉強中です。

さて、もう知らない人はいないというくらい有名なGAFA
Google , Amazon , Facebook , Apple 今の時代をけん引する4大企業です。

この会社群が今の世の中を動かしているので
今後の世の中の動きは、この4社の動きを観察していれば
ある程度分かるようになっています。

 

今回はその中でも、特に重要な2社についてお話したいと思います。

 

世の中を知りたいなら、この会社だけは見ておけ。【無関係な人が皆無です】

今回の記事は特に30代、40代の人に向けて書いています。

この先、先頭に立って会社を回していくのはあなたたちなので
世の中の動向を見つつ、会社の方針を決めなくてはいけません。

そこで、世の中の動向を知るために見ておくべき企業が
GAFAの中のAF、つまり、AmazonとFacebookです。

 

AmazonはECプラットフォームとして、日本の商業に大きな変化をもたらしましたが、
それだけではなくて、ネットワークインフラとしての重要な役割も担っています。

 

Facebookは、SNSの会社というイメージを脱却して、
現在はクレジットカード会社大手の集団をバックにつけて
新しい通貨を生み出そうとしています。

この2社が世の中を大きく変化させる事件を引き起こそうとしています。
変化してから慌てて勉強、対応するのではもう遅くて、
次々変化する時代に対して、前もって準備しておくことが大切です。

 

Facebookによって通貨の概念が変わる。Facebookに注目

Facebookは従来のSNSの会社というイメージから一気に変化して
暗号通貨事業に堂々と参入してきました。

その通貨の名前は、リブラ

今までの暗号通貨と違うのが、信用度が半端ないという事。
リブラアソシエーションという団体による信用の裏付けがあるため、
明日急に価値がなくなる事もないし、
実在する通貨による信用担保もあるために価値の上がり下がりが少なくなるといわれています。

 

元々の理念としては、銀行口座を持たない人が多くいる国においても
送金や買い物などの体験ができるようにしたいというものですが
私たちにとっては、通貨両替の手数料が劇的に安くなるという恩恵があります。

 

リブラはVISAやマスターカード、Uberなどの信頼度抜群の会社によって支えられていて
新しい国際通貨となる可能性が高いです。

 

例えばアメリカに行くとき、
今なら銀行や空港でドルに両替する必要がありますが、
今後はリブラだけで支払いができるので、両替が不要になります。

無駄に支払っていた両替手数料が不要になったり、
為替の変化に対しても優しくなるのかな?

 

これによって預金のための銀行口座も不要になるので
銀行が預金税を導入したタイミングで、
リブラの普及が加速すると予想しています。

 

Amazonによって、まだまだ商習慣が大きく変わる。Amazonに注目

Amazonの巨大化によって、日本でも商習慣が大きく変わりました。
通販と言えばテレビショッピングで
夜中の判断力の弱った時間にしょうもない物を買わされていましたが、
Amazonのおかげで通販=量販店よりも安いというイメージになったし
店舗に行くよりも手軽に買えるようになりました。

 

  • 小売店をインターネット上に開店できるようになった便利さ
  • 在庫を倉庫で保管できる便利さ
  • 売れたらAmazonが責任をもって発送してくれる便利さ
  • 購入したら、次の日に届く便利さ。

Amazonによって、物販ビジネスが大きく変わりました。
Amazonと戦う企業もいくつかありますが、
何年たってもAmazonには勝てません。

私たちも物を売る仕事に関係するなら
Amazonとは戦わずに、共存する道を探す方が賢明です。

 

物販に関係する仕事とは、小売だけではなくて
物販をする人は、Amazonとどうやって付き合っていくか。

 

  • メーカーもそうだし
  • 物流もそうだし
  • 広告関係もそうだし
  • 卸もそうだし
  • コンサルもそうだし
  • 税理士もそう。

 

たくさんの人が、物販に関わっていますね。
関係する人はAmazonとどう付き合っていくか?を考えておくと良いでしょう。

長いものには巻かれろ精神です!

 

Amazonの試験で、駅やコンビニに宅配ロッカーを置いて
再配達を無くす試みがされています。
今後もAmazonがたくさんの物流の基礎を作ってくれるので
ぜひ活用していきたいですね。

 

IT業界では当たり前。AWSというサービスもAmazon

IT業界のインフラと言われるクラウドも、Amazonが適用しています。
有名なAWSですね。
何ができるのかな?と凄く疑問だったんですが
こんな嬉しさがあったみたいです。

 

サーバーの負荷が大きくなったり小さくなったりする時に
自社サーバーだとダウンする可能性があったり
むしろ余ったりすることが多々あります。

クラウドで運用していると、急なアクセス増にもフレキシブルに対応できるし
アクセス数が少なければ料金も安くなります。

 

 

設備投資を従量課金制に、さらにセキュリティや解析までできるクラウドサービスを提供しているみたいですね。
私は使ったことが無いので詳しくはわからないんですが
利用しているサービスが、AWSを使用している事が多いみたいです。
有名どころだと任天堂とか、DeNAとかのゲーム
銀行や通信などのセキュリティが必要なサービスなど。

水道や電気が止まると私たちが困るように
AWSのサービスが止まると多数のサービスが利用不可になります。

それくらい、Amazonは私たちの生活に密接にかかわっているんですね。

 

時代の変化についていきたいなら、AmazonとFacebookの動向は知っておくべき。【会社を救うのは、あなたです】

現在30代~40代のあなた。

時代の変化にちょうど直面する世代です。
既存のシステムを新システムに移行する大切な役割を持っています。

知らない事に対して、自ら責任を持ちながら会社を進化させなければ
会社は生き残る事ができなくなります。

その重圧感たるや、想像もつかないですが
でもやらなきゃいけない事には変わりありません。

 

ネットで伝えられることも
ブログ記事からVLOG(YouTubeなどの動画)への変化によって
大きく変わりました。

5Gの時代になると、

  • リアルタイム+ホログラムとか
  • リアルタイム+ロボットとか
  • リアルタイム+遠隔操作とか

通信できる情報量の増大によって訳の分からない事が爆発的に起こります。

でも、これがチャンス。
時代に上手くキャッチアップして、
そこで提供できる価値に気づいたら、会社はあなたに救われます。

 

 

私には勉強する事しかできません。
でも、ちょっとずつ自分で手を動かし始めています。

もし、後に続く人がいれば協力したいし
先に言っている人がいればお話をしてみたい。

 

 

共に協力しながら、
凄く大きい時代の変化を
私たちの手で達成しましょう。

バブル世代の人たちのおかげで、私たちの裕福な生活が作られました。
私たちも、同じくらい狂った凄い時代を作るんです。

これからを生きる若い人たちに、尊敬されるような、そんな人になりたい。
そう思いながら、今日も勉強です。

 

 

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