結婚したら、子供ができたら保険を考える。何が必要?何に入るべき?

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
現在、入っている保険はありません。
自分が病気や怪我をするなんて想像つかないし
もしなったとて、結局保険が下りないんじゃないかな?なんて疑っていて
自動車保険以外には入っていません。

 

年末から海外に行くので、何か保険に入るべきかな?と思って
知り合いの保険屋さんに相談してみました。

 

一般的なお話しか聞けなかったので結局保険には入りませんでしたが
30歳近くなるとみんな保険で悩んでいるイメージなので
せっかくならと思い、シェアします。

 

結婚したら、子供ができたら保険を考える。何が必要?何に入るべき?

私たちが保険を考えるタイミングは
大体が結婚やら出産やらのイベントの時になります。
一人で生きていく分には医療保険くらいはありかもしれないけど
困る人もいないので、ほかの保険には魅力がありません。

 

「将来的に入るとしたら」ということで聞いてみた入るべき保険

保険は、大きく分けると7つの目的に分かれます。

  1. 自分が亡くなった時の生活費、住宅費、教育資金
  2. 葬儀代
  3. 大きな病気、怪我時の入院費や治療費
  4. もう働けない時の介護費、収入の補填
  5. 資産形成、貯蓄
  6. 相続や贈与のため
  7. 災害、事故

このうち入っておくべきといわれているのが1~4の4種類。

 

資産形成や貯蓄は保険を買うよりも株や債券に投資したほうが利率が高いですので、
今の時代では不要の保険です。

どうしても預金だけでは使ってしまう心配がある、意志の弱い人向けでしょう。

 

相続や贈与の仕方も、少額の場合は工夫すれば手数料なしで上手にできます。
大きい額であれば資産管理会社なんかを作るのも手なのかな?
詳しくは税理士さんに聞いてみましょう。

 

災害や事故は、入っている人が多いかな?
地震保険やら自動車保険やらです。これも必要経費の一つですね。

 

男性と女性で違う、入るべき保険

保険は、性別や家庭での立場によって
入るべきものが変わります。

主にこの人の収入で生活しているとか
この人が働けないと困るとか
病気が心配だとか

こういう理由から選ぶ保険の種類が変わります。

 

男性の収入で家計を回している場合、男性が入るべき保険

現在の一般的な家庭ですと
夫のほうが収入が多くて、夫の収入で家計を賄っているという感じでしょうか。

となると、考え方はこう。

夫が働けなくなったら、減った収入を保険で補填する
夫が亡くなったら、夫の収入の代わりに保険金をもらう

 

入るべき保険の種類は

 

  • 死亡保障
  • 入院、先端医療
  • 介護保障

 

の3点を抑えておきます。
葬儀代用の保険を準備したほうが良いといわれましたが
今後は葬式もリーズナブル化、墓も用意せず、もしかしたら葬儀もやらなくなるかもしれないので
あえて準備しなくてもOKかと思います。

 

男性の収入で家計を回している場合、女性が入るべき保険

家計を支える収入は男性が賄っているので
女性の収入保障はつける必要がありません。
生活の上では困ることがないからです。

 

ただし、大きく家計をひっ迫する恐れのあるものに関しては
保険をかけておくのもいいかもしれません。

 

具体的には2つ。

  • 入院、先端医療
  • 介護保障

この二つは、一時的または一生涯にわたって大きなお金を必要とするので
後悔のない人生を送るためには保険をかけておくと良いでしょう。

 

また、女性の場合は出産というイベントを控えていることも多いです。
多くの医療保険では「妊娠中の場合、1年間の出産費用は不担保」というルールを設けていることが多く
異常分娩(帝王切開や吸引分娩、切迫早産など)の心配なものに関して保険が掛けられません。

そこで調べてみましたが、妊娠早期であれば入れる保険もありました。
1年間だけそれに加入して、出産が無事に済んだら別の保険に帰るという選択肢がおススメです。

 

妊娠中でもOK、出産に対してかけたい保険

新ABCおかあさん保険:妊娠19週までOK、帝王切開などの手術もOK、女性特有の切除手術に対する保障もあります。

エブリワン:妊娠24週までOK、帝王切開などはもちろん、不妊治療や出産後の体調不良まで保障。

エクセルエイド:週数にかかわらず入れる。帝王切開で入院した時の差額ベッド代を保障してくれます。

※上記リンクはアフィリエイトリンクではありません。

 

男女とも対応。健康条件を満たせば、保険料が割引になる保険もある

喫煙習慣や体形などの条件を満たすと、
保険料が安くなるという商品もありました。

第一生命グループのネオファースト生命というところ。

 

過去1年間の喫煙習慣がなく、かつBMI値が18~27に収まっている場合
割引の保険料率が適用されるというものです。

 

話を聞いただけなので、説明してくれた人の知識の範囲内ですが
その中では唯一、割引があるよといっていました。

 

安くなって保障が充実しているなら
今後加入を考えるときに候補に入れておこうと思い、覚えがき。

 

もし喫煙習慣があってもBMIが18~17なら割引だし、
もしBMIが範囲外でも、喫煙習慣がなければOKとのことなので
中々魅力的ですね。

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