売れる文章を書くコツは、読者目線の意識。【あなたから買う理由】

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんばんは、TOMOです。

今年はブログ(サラリーマンの働き方改革+)を一所懸命育てました。
おかげさまでサイト経由で商品を買ってもらうと、10円くらいのお小遣いを貰えるようになりました。

そしてさらに、今年は自分の商品(中国語単語帳)をnoteで発売したり、「売れるための方法」を初めて考えた年でした。

 

先日フォローさせていただいている、ぎゃろっぷさん(@blog_howto)がこんなツイートをされていました。


今までは、「へー、あっそ」っていう感じでコピーライティング関連の記事は飛ばしていたんですが、「自分で商品を売る」という経験をすると、この辺の情報に少し敏感になります。

 

今回は、ぎゃろっぷさんのツイートを見つつ、コピーライティングについて勉強したいと思います。

 

こんな人に読んで欲しい
  • これからアフィリエイトを始めようと思っている
  • これから自分のコンテンツを販売したいと思っている
  • 他の人のテクニックを真似したい

 

コツは、ワクワクしてテンションを上げて、いったん冷静にならせて、冷め切る前に再度沸点にして、購入を促す

こんなイメージなのかなと思います。

 

売れる文章を書くには、徹底的な読者目線を意識する

セールスの勉強をしていると、「売れるためには、徹底的な読者目線が大切です」と、物凄く言われます。

「この商品は○○という素材を使ってるので、非常に質が良いですよ。だから買って!!」と言われるよりも、「これを買うと、こんな楽しい生活が待っています。」と言われた方が、商品を手に取ってもらえる確率が上がるのは、「その売り文句は読者目線になっているか」というのが関わってきます。

 

例えばこのツイートのリプの中に、「とがった性能をアピールできるか」という考察がされています。

 

これですね。

 

Galaxyのスマホは世界で一番素晴らしいスマホの一つです。しかし、全体が完成され過ぎていて、イマイチ刺さるコピーが無かったために、中国では中々売れないようです。

それよりも、「他の性能はそこそこ、だけどカメラは10万円のスマホ並みです」という2万円のスマホの方が、ペルソナに強く訴えることができるし、実際に中国ではそれが成功しています。

 

「何を買うか」よりも「誰から買うか」と、「どんな嬉しさがあるのか」で商品の売れ行きが変わる時代です。

 

徹底的にお客様のことを考えて、シンプルに尖った素敵な未来を見せてあげるのが、売り手側の優しさです。そして優しさによって信頼が貯まり、貯まった信頼によって、商品が売りやすくなります。

商品の性能は天井が見えている。差別化できるのは、人の信頼性。
誰か知らない人から売られても、よっぽどの理由がない限り、モノを買いたくない

 

商品を買いたい人は、あなたを応援したい人

近年の消費の傾向は、「商品を買いたい」という感情から「あなたを応援したい」という感情に変わってきています。

商品の機能価値をどれだけ推しても売れないのは、既存の製品の品質で十分満足しているからです。コモディティ化しているとも言われます。

 

最高速度が200キロを超えるような車が、「今度は最高速度250キロを突破しました」とアピールしても、日本の道路では100キロくらいが限界なわけで、それなら、MAX100キロの、安くて格好いい車が欲しくなりますよね。

 

それでもスポーツカーが売れるのは、本当の車好きが、「あなたという会社(86ならトヨタ、フェアレディなら日産)を応援したいから」という理由からです。

 

応援したいと思われる人になるためには、わかりやすい、シンプルで尖ったコピーを表現できる人になるのが手っ取り早いです。

現代は様々な情報発信ツールがありますので、それらを活用して日々、実験と修正です。

先輩が出した一つの答えの上に自分の実験を重ねて、自分の勝ちパターンを作ろう。

信頼を得るには、悪い点も隠さない。【フォローは忘れない】

 

信頼を得るもう一つのテクニックが、「この人マジで正直だな」と思われる事です。

先日車を売却する際に中古車屋さんに一括査定を出したのですが、買取価格が決まる仕組みを唯一教えてくれたのが、今回売却を決定したお店でした。

 

消費者は、お金の損よりも「面倒くさい事」を極端に嫌うので、信頼さえあれば「金銭的な損は微差」と思いつつ、勝手にクロージングされます。

 

別に悪い点を全てさらけ出す必要は無くて、「この人と話せば色んな事が聞けるな」と思われるだけでOK。話しても良い程度の弱点において、誰も話さないようなディープなネタっていうのが面白いと思います。

 

ただし、信頼を得るためには、業界のブラック話だけしていてもダメですよね。
「この業界はどんだけ黒いんだ」と引かれるだけになっちゃいます。

ここで大切なのが、フォロー。
「うちだけは黒い業界の中でもホワイトなんですよ」とアピール出来たら勝ちですね。

 

今回のお店がしてくれたフォローは、
「多少利益を削ってでも絶対に他社よりも高く買いたいので、希望金額を教えてください」という一言。

結局、中古車市場で60万円で売っている車を売却したら、MAX15万円のところ、修理歴アリという事で10万円で売りました。恐らく15万にもできたし、譲歩して12万円でも売れたと思うけど、「ここまで親切にしてくれたし、もう何でも文句言わないよ」っていう気持ちになりました。

 

今、あなたから買う理由は何ですか?

今、その商品やサービスを買う理由は何ですか?

あなたからそれを買う理由は何ですか?

購入した後の楽しそうな未来を教えてあげて
自分の弱みも見せちゃって、
でも弱みなんて周りと比べたら小さいものだと証明して
信頼が積み重なったら、出てくる言葉

今、私から買うとこんな付加価値もついてきますよ

お客さんは、この一言に救われます。
「あ、買っても良いんだな。」

 

あなたに付けられる付加価値は何ですか?

よくある例として、

  • 返金保証
  • 使用方法のサポート
  • 別の商品の割引
  • 最高の体験をプレゼント
  • 期間限定の商品割引
などがあります。

適宜、内容を変更しつつ、ABテストをしながらお客様にとって最高の付加価値を見つけてください。

 

日本の景気を支えるのは私たちです。
思いっきり経済を回しましょう!!

 


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