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●ブログはオワコン。YouTubeの時代と言われてるけど実際どうなの?

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。
最近の風潮だと、

ブログは既にオワコン化した。今はYouTubeの時代だ。

と言われています。

例えばマナブさんの動画でも、「ブログはオワコン」は時代としては正しいと言っています。

 

 

でも個人的な意見だと
ブログもYouTubeも、それで今から稼ごうとする下心がオワコン
だと思っています。

弱者が強者の真似をして同じことをしても上手く行きません。
弱者には弱者なりの戦い方をするべきです。

 

「ブログ」とか「YouTube」という媒体が悪いわけじゃないんです。
マネタイズする方法を勘違いしていませんか?

 

ブログはオワコン。YouTubeを始めるべきと言われてるけど

たとえば、Twitterでも#ブログはオワコンで様々にツイートが流れています。

理由はなんで?と思いますよね。

 

先日の生放送で、YouTube講演家の鴨頭嘉人さんがわかりやすい説明をしてくれました。

今の時代の人はスマホを基準に生活している。

  • 電車の時間は乗り換え案内アプリで
  • 飲み会の予約はぐるなびアプリで

全てのことが、スマホで完結するようになってきました。

となると、物を売ろうと思ったときには
スマホの画面に乗らないと、買おうかどうか悩んでもらう土俵にすら立てません。

世の中、色々な情報発信ツールがあります。

  • twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • LINE
  • ブログ
  • YouTube

これらを利用(情報を受ける)している率が高いのがLINEとYouTubeなんですが

発進側に立っている人の割合を見ると
YouTubeが圧倒的に少なくて3%しかいないんです。

そう、見る人が多いのに提供する側が少ないので
YouTubeは現在、圧倒的に発信者有利の状況なんですね。

ブログはライバルが増えてきました。しかしYouTubeは発信者不足。

そして、ソーシャルの広告市場は爆上げ中。

一番シェアを取りやすく、広告収入が取りやすいのが、YouTubeなんだそうです。

 

ブログは本当にオワコンなのか?


Twitterで、#ブログはオワコンという人は多いです。

 

ブログでもYouTubeでもTwitterでも
それの広告収入で食っていこうとするとどれも難しいです。

でも逆に、
「ブログはオワコン」という人が増えて参入者が減ると
今後のGoogleアップデートによって、継続的に情報を発信している人の価値が上がります。

 

なので、物は見方次第で変わりますね。

ブログのライバルが減って、有名になった状態でYouTubeを始めれば
最初から視聴者を流すことができるので、むしろ有効に働いたりもします。

だから私たちが考えるべきは、
「何か一つのプラットフォームだけで勝負しようとしない事」 なんですね。

 

そして、広告収入だけで生活していこうとしない事です。

たとえばアドセンス広告やアフィリエイト広告。
どちらも、自分のブログを読んでもらう、動画を見てもらう事で初めてチャンスが生まれます。

しかし、Googleの重きを置く価値と我々の提供している価値がずれたら
一瞬で見てもらえない、それこそオワコンメディアに成り下がります。

ですので、ブログやYouTubeの広告はおまけ程度に、
これらのツールは、本来提供できる価値、
商品コンテンツの認知用ツールとして活用するのが健全です。

 

ブログとYouTube、どちらをすればいいの?

結論、どちらでも良いですが、最後はどちらもやるべきです。

やってみたらわかります。どうせ続きません。
理由は、面倒くさいから。

でも、それを乗り越え上手くマネタイズできるようになった場合
両方を使って発信するとさらに効率が良くなります。

つまり、「やるならどちらもやれ」ですね。

ただ、最初はどちらか得意な方に専念して
流れが分かってきたらもう片方を始めればOKなんじゃないでしょうか。

 

一つの媒体で価値が提供できるようになると、たとえば動画一本から

  • 動画コンテンツ
  • 音声コンテンツ
  • ブログ記事
  • メルマガ記事
と4つのコンテンツが作れるようになるみたいです。

 

でもコンテンツの目的はこれらによる広告収入ではなくて
売りたい商品までの動線、入り口です。

 

本当に売りたいのは、自分のkindle本だったり有料noteだったり作品、製品、サービスだったりです。

その入り口となるものが、各コンテンツです。

ですので、まずは一つ媒体を作ってみて、発信する事に慣れると良いと思います。

 

結論。ブログもYouTubeも、広告で稼ごうという下心がオワコン

  • ブログをやめてYouTubeをやりなさい。
  • いや、逆張りでブログをやりなさい。

色んな意見があると思います。
それぞれ、実際に稼いでいる人のポジションもあります。

 

既に稼いでいる人は強いです。
何を言っても彼らには実績があるのでそれが正義です。

 

でも私たち弱小は違います。
広告収入で稼ごうと思うと、
それこそ彼らのPVからパイを奪ってこないといけません。

 

彼らのPVからパイを奪ってくる方法

SEOでは、キーワードずらしが大切といわれています。

この考えを上手に応用すると
ブログでも、YouTubeでもない場所から
自分という人間を認知してもらって、そこから各コンテンツに流すのが王道です。

そのために使えるものは何でも使う。

 

  • だからTwitterも使うし
  • Instagramも使うし
  • noteも使うし
  • ブログも使うし
  • YouTubeも使うし
  • メルマガも使うし

 

何でもやるんです。

でも、こんなことできますか?めっちゃつらいですよ。

今から広告収入で稼ごうとしている人は、そんな大変なことをしようとしているんです。
中途半端な気持ちじゃとてもできません。副業ブロガーも大変です。

それでもやりたい人は、丁寧に信頼を構築していって
一つのプラットフォームから順番に1000以上のインプレッションを獲得できるように頑張りましょう。

 

こんだけ偉そうに言っている私ですが、
ブログのPVも激減したせいで1000PV行かないし
Twitterのフォロワーもなかなか300人行かないし
非常に中途半端な状態です。

でも、やっと先日、自分が適用できる価値に気づけたので
これからは特化型雑記ブロガーとして、気の合う仲間にコミットしていきたいと思います。

ここまで記事を読んでくださってありがとうございます。
これからも、応援よろしくお願いします。

 

<以下、おすすめ記事です>

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