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今買えるWebカメラ特集。テレワーク、Web会議にオススメのカメラを紹介

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TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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在庫が落ち着いてきたので更新頻度がゆっくりになりました。

本記事は2020年12月13日に更新しました。

 

こんにちは、TOMOです。
今日は、今買えるウェブカメラを紹介します。

 

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急遽テレワーク(リモートワーク)になったけど、Web会議できる環境がないよ。

とか

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今流行りのZoom飲み会やりたい

とか、そんな要望にお応えします。

 

  • 価格が安いWebカメラ
  • 高画質なWebカメラ
  • 自然な画角で撮影できるWebカメラ

これらのニーズに合わせ、それぞれ今買えるWebカメラを紹介します。

 

最低限チェックするのは

  • フレームレート
  • 画素数

この2つでOK。

最低限のスペックを考えたら、フレームレートは30fps、画素数は200万画素以上のものを選ぶのがおススメです

 

難しい用語の5秒解説

フレームレート:「パラパラ漫画が、1秒間に何枚めくられるか」というイメージです。
60fpsは1秒間に60回パラパラします。

画素数:画面をドット絵で表すときに、画面内に何個ドットがあるかというイメージです。
200万画素は、2Kの意味です。
テレビが4Kとか8Kとか言ってる時代なので、パソコンサイズなら2Kで十分っていう感覚です。

 

今買えるWebカメラ【今すぐほしい人向け、スペックはそこそこ】

テレワーク(リモートワーク)を始めるときにオススメのWebカメラは、最低限の画質+安ければOKです。

テレワーク(リモートワーク)を始めるのでとりあえず何か買っておこう

こんな感覚なら、そこそこのスペックでOKです。

HD画質or200万画素と書いてあれば、スペック的に大きな不満は少ないです。

 

 

先に用語説明(1080p=200万画素)

カメラの性能を表すのに、画素数とか、フレームレートとかありますね。専門用語が出てくるし、表し方も困惑するので、Wikipediaで調べておきました。

1080pは、ディスプレイ、動画の解像度などで用いられる用語であり、画面アスペクト比は16:9、有効垂直解像度1080本かつ、インターレース(飛び越し走査)ではなくノンインターレース(順次走査・プログレッシブ走査)の動画を指す略称である。 正方形比率ピクセルにおいて1920×1080、 2.1メガピクセル(207万3600画素)の動画となる。

Wikipediaより引用

1080p=200万画素=2Kディスプレイという意味でOKそうですね。

 

それではいま買えるWebカメラの紹介です。

 

今買えるWebカメラHD画質で値段が比較的高くないやつ

いま買えるWebカメラを紹介していきます。カメラのリンクと、簡単なポイントを紹介していきます。

 

▼2020年5月6日現在、一番お得なグループのWebカメラ3つ

【2020最新】HDウェブカメラ プライバシーシャッター付き

YOLUKE ウェブカメラ

Full HD ウェブカメラ300万画素 

 

 

 

▼有名ブランド+質はそこそこ

 

このWebカメラのポイント1080p(フルHD) 30fpsなので、最低限のスペックを満たしていますね。
レビューでは、「画質が綺麗」と書かれています。(名前は中国人っぽいですが、★5個の極端なレビューじゃないのと、内容がとても建設的なので、信用できそうです。)

 

 

▼4月28日現在、在庫多数

Amazon:ロジクール C980GR

楽天:ロジクール ストリームカム C980GR 

このウェブカメラのポイントフルHD対応(1080P) 60fpsなので、画質控えめながら、動作は機敏という感じです。
カクカク感が少ないので、ストレスは少ないでしょう。
スマホサイズくらいの小さい画面なら、画質は綺麗に見えます。

注意点は、USB type-Cである事です。もしtype-Cを搭載していないパソコンの場合は、別途アダプタが必要になります。

使えるか自信ないですが、こんなやつですね。

USB C to USB A 変換アダプタ

 

 

▼ブランド品じゃないけど、5月から買える安いWebカメラ

Amazon:ェブカメラ 30FPS 1080P対応

このウェブカメラのポイントAmazonのみの販売。
フルHD対応(1080P) 30fpsなので、最低限のスペックという感じです。
スマホサイズくらいの小さい画面なら、画質は綺麗に見えるスペックです。視野角110度なので、小顔効果も期待できます。

レビューはこんな感じ。

★5個ばかりです。
サクラレビューが多い可能性もありますが、値段が安いので、「とりあえず使えたらOK、品質が良ければラッキー」マインドで買っておいて、後にブランド品が安くなったタイミングで買い替えという作戦がコスパ高いかもしれません。

Amazonで販売しているので、トラブル時は返金可能です。

 

▼ショップ在庫ありのWebカメラ

Amazon:1080P HD Webカメラ デュアルマイク内蔵

こちらもAmazonのみの販売です。

このウェブカメラのポイントAmazonのみの販売。
フルHD対応(1080P) 30fpsなので、最低限のスペックという感じです。
スマホサイズくらいの小さい画面なら、画質は綺麗に見えるスペックです。
上下30度の角度調整ができるので、映り位置の調整ができます。
視野角90度なので、少し小顔効果も期待できます。

まだレビューは付いていないので少しギャンブル要素ありですが、値段が送料込みで4000円切るのは魅力的です。

 

 

(2020年4月28日 Amazon新品無し、各ショップでは新品あり)

エレコム 315万画素 UCAM-DLE300TNBK 

我が家にもこれがあります。

2020年4月14日の価格は19,800円です。

 

 

2020年4月14日現在、同じカメラの500万画素バージョンの方が安かったです。こっちの方がコスパ高いですね。

 

▼500万画素バージョンはこちら(2020年4月28日、Amazon新品在庫なし、各ショップでは新品あり)

エレコム 500万画素 UCAM-DLI500TNBK

 

500万画素だと、2K画質と4K画質の間ですね。初心者向けのつもりが、かなりいいスペックになっちゃいました。日常使いにも、仕事にも幅広く使えると思います。

2Kとか4Kとかって何だ?という質問には、分かりやすい資料が総務省から見られます。

 

2K:1,920(約2,000=2K)×1,080= 2,073,600…200万画素

4K:3,840(約4,000=4K)×2,160= 8,294,400…800万画素

8K:7,680(約8,000=8K)×4,320=33,177,600…3,300万画素

参考:総務省資料(https://www.soumu.go.jp/main_content/000387521.pdf)より

フレームレート30fpsのWebカメラだと激しい動きは追いかけきれないので、普通の会議に向いています。

 

 

▼今買えるWebカメラはこれがおススメです。

Amazon:サンワサプライ CMS-V41BK 

楽天:CMS-V41BK

(2020年12月13日 在庫復活してました)

このWebカメラのポイント200万画素、30fpsなので、最低限のスペックです。

テレビ会議がメインのフリーランス、会話教室の先生には物足りなさもありますが、毎日の朝礼や、仕事の打ち合わせ程度であれば、十分なスペックです。

 

 

高画質なWebカメラ【テレビ電話ヘビーユーザー向け】

高画質なWebカメラを使うと、自分の表情や、ちょっとした資料のイメージを伝えやすくなります。とはいえ写真を撮って送ったり、画面共有で見せたほうが画質は綺麗なので、ざっくりとした雰囲気を見せる用ですね。

会議用にも、中々会えない人との会話にも、高画質なWebカメラが有効です。

▼500万画素Webカメラ

Amazon:エレコム WEBカメラ UCAM-C750FBBK

楽天:UCAM-C750FBBK

このWebカメラのポイント500万画素 30fpsなので、割と高画質です。(2Kと4Kの間)

私も同メーカーの低スペック版を使っていますが、設置の仕方が非常に楽なので好きです。

 

▼同じく500万画素Webカメラ

Amazon:サンワサプライ WEBカメラ CMS-V40BK-3

楽天:CMS-V40BK-3

(2020年12月13日 在庫復活してました)

 

 

自然な画角で撮影できるWebカメラ【大人数会議、Zoom飲み会向け】

 

Zoom飲み会向けのWebカメラは、画角の広いWebカメラがおススメです。

顔しか見れないカメラより、後ろの様子が少し見えるカメラの方が、小顔効果もあります。飲み会中に小ネタを挟みたい時にも便利です。

 

一般的なWebカメラだと顔がアップになりやすいので、仕事中はそれがメインなので問題ないですが、飲み会だと少し恥ずかしいです。

▼視野角78度のWebカメラ

ロジクール ウェブカメラ C922n 

 

1対1でのテレビ通話の時も、自然な感じで映ることができるので、広角カメラは非常におススメです。小顔効果も期待できます。

 

現在は入荷待ち状態になる事も多いです。人気ですね。

 

 

 

▼大人数会議にもZoom飲み会にも使えるカメラがこちら(2020年4月28日 在庫発見しました)

Amazon:サンワサプライ 会議用ワイドレンズカメラ 150°超広角  CMS-V43BK

楽天:サンワサプライ 会議用ワイドレンズカメラ 150°超広角  CMS-V43BK 

 

 

 

Webカメラの簡単な選び方【外れを避けるために】

Webカメラ性能の選び方は

  • 画素数
  • フレームレート
  • 機能

を注意してみることです。

 

綺麗な画質を求めるのか、動きのスムーズさを求めるのかによって性能は変わります。

機能は、マイク内蔵なのか、角度調整が可能なのか、広角撮影が可能なのかです。別途オプションの感覚で選びます。

 

仕事で使う場合の最低限必要な数字として覚えておいてほしいのが

  • 画素数は200万画素以上
  • フレームレートは30fps以上

この2つです。

最低限だと満足する映像にはなりませんが、この最低限を満たしたうえで安いやつを買うと、不満が少なくなります。

 

 

画素数が多いと、大きい画面で見た時にきれいに映ります。

スマホ画面で4K画質を見てもHDと綺麗さが変わらない気がするのは、オーバースペックだからです。これをテレビで見た時に画像の粗さが目立ちます。パソコンサイズだと300万画素~500万画素あるとわりと見やすくなるんじゃないかなと思います。

 

フレームレートが高いと、動きが滑らかに映ります。

1秒間に撮影できる写真の枚数が増えるイメージです。つまり、カクカクした映像から、滑らかな映像に変わります。

 

会議室で使うWebカメラや、Zoom飲み会をする時のWebカメラを考えているなら、広角カメラがおススメです。視野角(画角)が大きいものを選ぶと、自然な小顔に映ります。

 

値段や性能を考えたうえでのWebカメラの選び方は、実際に私が選んだ時の記事があるので参考にしてください。

 

▶LINEやSkypeをパソコンでする時のWebカメラの選び方

パソコンのSkypeやLINEでテレビ電話がしたい。webカメラの選び方

 

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