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カラオケを上手く歌う人はモテる。苦手でも勝つための戦略を教えます

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。

こんにちは、飲み会後のカラオケ強制歌唱タイムが一番の苦手、TOMOです。

 

カラオケに行く機会って何だかんだで多いですよね。中高生は昼間、大人になると飲んでからカラオケに行きます。

中高生の時はよかったんですよ。「声変わり」って言ってれば下手でもネタとして許してもらえるので。

 

カラオケが苦手な人の本当の地獄は大人になってからです。会社の飲み会、友人との飲み会、合コン、親睦会などの飲み会の後に必ず選択肢として挙がってきます。個人的にはボウリングやダーツのほうが嬉しいのに、そんなの選択肢にすら挙げてもらえません。

もう一軒飲みに行くか、カラオケに行くかの二択です。

残念ながら私はお酒が苦手なのでもう一軒行ったら確実に体調が悪くなってしまうので、そうなると行くのはカラオケ。

 

苦手でも無理やり行かなくてはならなくなった時のカラオケ、ちょっとしたコツだけで逆に上手く聞こえる事もあります。そのコツの習得について、シェアしていきたいと思います。

 

あなたはカラオケで上手く歌えますか?苦手ですか?

あなたはカラオケが得意ですか?

飲み会の後にカラオケに行くと、「どの曲が歌いたいか」ではなく「どの歌なら歌い切れるか」を気にしてしまったり、
自分よりも下手そうな人がいると救われた気がして安心したり、
上手い人の後に歌う事になったらこっそりトイレに行ってパスしたり

そんな過ごし方をしていませんか?

 

どれも私の体験談です。

歌詞を知らない歌は展開が読めないのでスマホで調べて、必要ならばYouYubeで聴いて、下手な人がいたら急に仲間意識を持ったりして。いつも必至です。あとは酔いつぶれたふりをする事も多いです。歌うくらいならそのお金を無駄にして黙って寝ていたほうがマシと思っています。

 

こんな臆病な私の気持ちがわかる人、もしかしたらこの後にお話しする方法で息を吹き返すことができるかもしれません。

 

カラオケが苦手な人がライバルに勝つためには正攻法を使ってはダメ

カラオケが得意な人のイメージって持っていますか?

  • 絶対に声がひっくり返らない
  • 身体をクネクネしない
  • 上を向いて無理やり声を出したりしない
  • 声がやさしい
  • 歌の終わり掛けの急に音程が変わる場所も完璧に歌える

こんな感じでしょうか。私の思うカラオケが上手い人。こうなれたら私もカラオケが上手い人の仲間入りです。

 

さて、カラオケが上手い人はどうして上手いのでしょうか?苦手な人はどうして苦手なのでしょうか?苦手な人が同等に戦うにはどうしたらいい?あわよくば勝つためにはどうしたらいい?作戦を考えてみましょう。

 

カラオケが上手い人、苦手な人の理由

上手い人が上手い理由を考えるよりも、苦手な人の特徴を見ていきましょう。自分の事のほうがよくわかります。

 

<カラオケが苦手な人の特徴>
  • 自信のある曲が一つもない、または少なすぎて人と被ると戦意喪失
  • 高い音が出ないのに、盛り上げるために無理をする。そして外す
  • メンバーが共通して知っている歌の最新レパートリーがない
  • メロディーすら知らない歌をカラオケで歌おうとしている
  • ラップが苦手なのにしようとする、英詩が苦手なのに歌おうとする
  • 声がでかくて「キーン」という音がする

 

こんな感じかな。

カラオケが苦手な人は、そもそも知っている歌が少なすぎるのが問題です。

野球のルールを知らないでグラウンドに立って、「僕野球苦手です」って言ってるのと同じくらい無謀です。カラオケには明確なルールが無い為に手軽だと思ってつい足を踏み入れてしまいますが、歌を知らないのは問題外です。小学校の時に合唱した歌でも入れておきましょう。

 

あとは自分の得意、苦手をわかっていないという問題もあります。

本当は右利きなのに知らずに左で文字を書こうとしているのと同じくらい無謀です。練習してもラップの歌詞は難しいのに、せずに挑むなんてセンター試験を受けずに東大の二次試験会場に乗り込むようなものです。

 

歌えもしないのに高音を要する曲を入れるのは、自分の身の丈を知らないのか、頑張りすぎです。頑張った聞き苦しい歌よりも、サラサラ歌ってくれる歌のほうが聞いている方も心地が良いです。

 

カラオケが苦手な人が戦えるようになる、たった3つの方法

カラオケが苦手な人が戦えるようになるためには、自分を知る事、曲を知る事、カラオケの機械について知ることが大切です。

 

カラオケが苦手な人が戦うための方法① 自分を知る事

カラオケが苦手な人の一番の悩みは「音程が難しい」か「声が出ない」でしょう。

音程が難しい歌は、そもそも歌として難しいのでカラオケで歌うべきではありません。上手い人に任せましょう。そして難しいので勝手に減点されて、無難な歌い方をしている苦手な人の方が評価が高くなることもあります。

 

自分を知る事というのは、自分はどの歌なら歌えるのか?という事です。

知るべきことは、あなたはどの音なら出せるのか?という事。自分の音域を知るとも言いますね。

自分の歌える音域を知っていて、今から歌おうとする歌の音域がわかれば、自分はどうやって歌えばいいのかがわかります。

 

大切なのは、歌おうとする曲の音域は、自分の出せる範囲の中に納まっているかどうか?です。これがわかれば覚えるべき歌も、歌い方もばっちりになれます。

 

カラオケが苦手な人が戦うための方法② 曲を知る事

先ほどもお話ししたように、今から歌おうとする曲の音域はを自分はカバーできるか?というのを知ることが大切です。

歌えない歌をどれだけ努力しても歌えません。上手くも聞こえません。

 

あとは、上手く聞かせるコツとして、それを歌っている人の歌い方の特徴を掴むと良いです。

クセのある歌い方を真似すると気持ち悪いので、「上手く見える部分」の真似をする。カラオケで上手い人がそれを歌っていたら、その歌い方をそのままパクればいいです。聴かせる歌い方について自然と身につくでしょう。

個人的にはカラオケはミスチルから入ればいいと思っています。あとは福山雅治。聴かせるのが上手いです。

 

カラオケが苦手な人が戦うための方法③ 機械を知る事

さてさて、自分の歌える音域と、曲の音域が全然合わないよ!!!という悩みもあるでしょう。

私もそんなのばっかりです。本当に困りますよね。

でも大丈夫、機械の使い方さえわかれば音域が合わない歌をこちらに合わせこむことが可能です。

 

それは、キーを変えるという方法。

 

キーを変える事で今まで汚い裏声で歌っていたものを地声成分多めで歌えたり、全くでない音に届くようになったりします。

これは自分が自分の出せる音域と曲の音域をマッチさせることで可能です。ただし、キーを変えると音程を取るのが難しくなるので練習しましょう。

 

カラオケが苦手な人が戦うためには、ちょろっと練習すれば十分。我々はプロじゃない

カラオケが苦手でも大丈夫、楽しめるし、上手いと思わせる事もできます。

方法は、「今から歌う歌の音域を、自分の歌える音域に合わせこむように機械を操作する」これだけです。

 

本当に誰でもできる事なのでやってみましょう。1時間一人カラオケをするだけで方法はマスターできます。あとは歌を覚えればいいです。

 

キーを変えたら「気持ち悪い」って言われそうで心配

そんな心配いりませんよ。気持ち悪いと思われるのであれば、まだまだ未熟な証拠。音程をしっかりとれるようになるとむしろ、心地よく聞こえてきます。

どうせ年に数回は必ず行くカラオケです。まず練習してみて、楽しさを知ってください。

 

 

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TOMOです。 2019年は会社を辞めて、 新しいことにひたすら挑戦し続ける年にします。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! サラリーマンとしての知見 大好きな健康情報 筋トレ、野球関係 近々投資関係も勉強して記事化します。


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