マインドセットの教材を買ったら特別にウェブ講義に招待してもらえた

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

先週購入した教材の販売元の会社(Catch the Web Asia)さんから、教材買ってくれた人向けにウェブセミナーやるよ!っていう連絡をいただいたので、今日は一日予定を空けておきました。

 

講師の横山さんが海外にいらっしゃるという事で時間の決定が少し遅れ気味でしたが、無事予定通り12時から講義を受けることができました。

 

 

前回ウェブセミナーを受講したのは2年前、小玉歩さんのやつだったんですがそれは単純に、有料コミュニティの宣伝動画を流しているだけだったっていう経験から、今回もどうせ「宣伝がメインの動画配信何だろうなー」と思って期待していなかったんですが、まさかまさかのリアルタイムでの生講義!!!それだけでもう感動しました(ハードル低い)

 

内容はおなじみ、「マインドセットの極意」を基準とした、「マインドセットって何?」とか、「上手な勉強の仕方」についてがメインだったかなと思います。今日の動画は見逃した人用にメンバー限定で再配信されているので、恐らくこれから教材を購入される方とも同じ動画を観ることになるんじゃないかな?と思っています。

で、そうであればラッキーです。本編動画を徹底的に見つくした私なので、今日の講義は物凄くスッと入ってきて、先生が違うのに言ってることは同じだ!っていう事に気づきます。共通認識、共通言語としてのマインドセットというのがあるんでしょうね。

 

 

さてさて、気になる内容ですが、私の主観では、今日の動画が一番ためになった90分だと思っています。メモを簡単に書いたのでご紹介

 

 

同じ研修を受けたのに結果が違うのはなぜ?

コンサルティングをされている方々の共通の悩みとして、研修をやったら全員に結果を出させてあげたいのに、結果が出ない人がいるというものがあります。

 

 

  • ノウハウをいくら教えてもちっとも実践してくれない
  • 同じノウハウを教えても結果が出る人、出ない人が出てしまう

実績がある事を教えているのでノウハウとしては間違っていないのに、結果が出ない人がいる。

何で結果が出ないかというと、「継続しないから。」

そもそも、「実践しないから」

 

 

実践して、継続すれば結果がついてくる事なんだけど、みんなそれを知らないんですね。

 

みんな大人になったら2,3日で全部マスターできると思ってるんですよ。大人の勉強って、大学の勉強よりも難しいし、みんな大学の勉強なんて試験範囲なしに絶対にマスターできなかったはずなのにね。いつから自分は要領よく勉強できると勘違いしてしまったんだろう。

 

 

この辺にかかわってくるのが、「マインドセット」。

 

私なりのマインドセットの定義がだんだん固まりつつあって、私がマインドセットを一言で説明するなら、

昔はできてたのに、忘れてしまった、とても大切なこと」って言うかな。

 

努力する事、継続する事、目標の先に夢を持つこと。小学生の時にはできてたはずなんです。それを思い出すために、「マインドセット」っていう難しい言葉として勉強をしています。

 

 

どうやったら結果の出るマインドセットが整うか?

GRITという言葉があります。

「やりぬく力」と言われています。

この本が出ているんですが、言っていることの根底にあるのが、「マインドセット」なんですね。

これです。有名なやつ。

 

 

 

マインドが整っているから、GRITが付く、継続できる。

 

何でもかんでも、「やること」と「続ける事」で成長できるんです。それを表した言葉が、GRIT。

 

 


 

「10000時間の法則」というのが、本講義で出てきました。

 

 

10000時間の法則:何か一つの事に対して、集中して10000時間やり続ければ、秀でた成果が出るという法則

 

10000時間って、1日10時間それに集中すると考えると、

10時間x1000日=2.74年≒3年

 

「石の上にも三年いれば暖まる」ということわざがありますが、その3年って、こういう意味なのかもしれませんね。

 

そりゃ集中して3年もやっていたら放っておいても何かしら結果が出始めるでしょう。でも、3年という時間を賭けるのが怖いんですよね。

 

まあだからこそ、「絶対成功するんだ!」という信念というか、確信を持てるようにマインドセットを整えて、万全な準備をしてから3年を投資するのが正解なんでしょうね。

 

何も考えずに3年やっても、たぶんいい結果は出てこない。

 

多くの人はマインドセットの重要性を知らない

そりゃふわっとした言葉ですもんね。でも、ふわっとした言葉でも重要な言葉ではあるんで、重要だってことだけは知っておきましょう。

 

マインドセットが整っている人=すぐ実践してすぐ結果を出す人

つまり、95:5の法則でいう、3%の人です。(2%の人はちょっと手直しが必要なので。)この人たちは既に、聞いたら即行動というマインドセットが出来上がってる。

マインドセットとは?勉強した事を確実に身に付ける為の心の準備です」でお話ししている内容ですね。

 

 

とりあえず最初の段階では、すぐ行動と継続だけできていれば大体の人に対してアドバンテージが持てそう。

 

 

例えば、英語が勉強したいなと思って塾に通った。

マインドセットが出来上がってる人は、その日から猛烈に勉強して、3年後にはプロ顔負けになっている。

マインドセットが出来上がっていない人は、次勉強するのは次の授業の日だけ。3年後はきっと、何校かの塾を転々としている。

 

 

イメージこんな感じですよね。マインドセットが出来上がってれば、GRITも容易。だからマインドセットが大事なんです。

 

 

とはいっても、グワーッと行動するにはどうしたらいいの?

 

行動力を圧倒的にするための施策

行動力を上げるためにやると良いこと

 

目標をしっかり決めて、現状を認識しておくこと

目標に対して、「こうなりたいんだ」という意識を強く持つことで、マインドセットが整う。

大谷翔平選手が実践している理論に、原田メソッドというものがあります。

 

原田メソッド:目標を具体的に決めて、そこから逆算して何をやったらいいのかをしっかり決めて、実践し続ける

大切なのは「目標をしっかりと決める事」です。そして同じくらい大事なのが「目的」。

 

例を出しましょう。

 

 

目標:甲子園に出たい

目的:プロ野球選手になって、1億円稼いで、親孝行したいから

 

こういう具体的な目的、目標があるからこそ、次に続く「継続」のステップを上手に進むことができるようになります。

 

自分の存在が明日無くなるかもしれないと焦る。

あまりいい方法ではないんですが、行動力というか、パフォーマンスを上げるために、自分が明日この世からいなくなるという事を意識する方法もあります。

 

人間は、いつか亡くなります。それが、30年後かもしれないし、下手すると明日かもしれない。そのために、先延ばししてダラダラする生活をしていたら、最後後悔することが増えますよね。今のうちにできる事を全部やっちゃいましょう!

 

実際に、フリースローを投げる前にドクロの写真を見た選手が、成功率が上がったという実験もあるそうです。

まあそんなわけで、焦りから無理やりマインドセットを整える方法もあるそうです。

 

MACの法則

初めて聞きましたが、マックの法則というのがあるそうです。

 

立てる目標として、正しい形というのがMACに沿っているかどうか

  • Measurable:計測ができる
  • Actionable:ちゃんと実行できる
  • Competent:自分の価値観に合っている

確かに言われてみればわかりますが、自分の価値観に合っている=達成した先に自分が幸せになっているのが想像できる目標で、数値管理できて、実現可能そうならたしかにやる気も出るし、続くよねっていう話でした。

 

 

このあたりの雑談でDJ社長の話も出ていました。

「あの人はマインドセットがかなり整っている」とほめていらっしゃいましたが、むしろ驚いたのは、セミナー講師の人たちも、レペゼン地球の動画を観ているんだっていうところに親近感がわきました。

 

人間は今一番優先度が高い方を選ぶ

何か目標を立ててもつい自分に甘くなっちゃう。家で勉強していたらつい寝ちゃうとか。

それは、寝るという動作が今の自分にとって一番優先度が高いから。

 

無理に優先度を変えるなら、自分の終わり意識して焦るしかない。無理やり焦るためには、期限を設定したり、あとは人に宣言するのも有効。

 

 

習慣化のコツは、21日間やり切る事。

どんなことも、自分に変化をもたらすことは最初は本当に苦痛です。

 

だから、意志力を消費しながら無理やり頑張る事が大切。21日経つと、あら不思議。意志力なしに続けることができるんですね。これは目からうろこでした。

 

マインドセットが整っているかのチェック

 

  • 言い訳をしていないか?
  • 行動ができているか?

 

マインドセットとは?勉強した事を確実に身に付ける為の心の準備です」でいう、結果の出る人と同じ状態になっているかどうかで判断ができますね。私の大好きなホリエモンこと堀江貴文さんも、ノリの良さが大事って言ってます。

 

ノリってつまり、即行動ってことですよね。あとはもう、ひたすらやり続ける事。

 

人に応援される夢の語り方

会社を辞めて独立起業したいんだけど、それを提案したら離婚を切り出されたという質問がありました。

どうしたらいいの?と。

無理やり今まで通り働いても地獄、独立しても地獄。

 

相手を説得さえできれば、素敵な未来が待っているのに。

 

 

反対される理由は、「あなたに賭けるとリスクが高い」と思われているからです。

原田メソッドには4観点というものがあります。これを使って説得してみると上手く行くかもしれない。

 

 

 

雑なメモですみません。

縦軸に有形、無形。横軸に他者、私をとります。

 

有形かつ私である目標は、「お金が稼げる」という夢の語り方

昔の起業家セミナーだと、こういうアプローチが多かったんですね。みんなお金が大好きだったので。

 

無形かつ私である目標は、「自分が成長できる、自信がつく」という夢の語り方

今はモノが欲しいっていう人も減ったので、こういうアプローチが流行ってるみたい。

 

有形かつ、他者である目標は「良い家に住める、美味しいものが食べられる」

相手に応援してもらいたいなら、他者目線の夢の語り方をすると、ファンじゃなくても応援してもらいやすい。

 

無形かつ、他者である目標は「起業することで、家族との時間が取れる」

これが最強。家族との時間が取れる以外にも、家事を積極的にやりたいとか、とにかく相手の心理的負担を減らせるような夢の語り方をすると圧倒的に簡単に説得が可能。

それでもだめっていわれたら、稼ぎもない、時間もない俺のことをそんなに愛してくれるのかと感動できるし、どっち転んでも幸せですね。

 

 

まとめ

ひとつの教材をここまでバリバリ勉強し続けるのって実は初めてなんですが、やってみると受験生のころを思い出して楽しいですね。

一つの教材を攻略していく感じ。この人は何が言いたいんだ?っていうのがだんだんわかってくる感じが何とも快感です。

 

 

「マインド」とか「マインドセット」っていう単語がどうしても胡散臭くて知人相手には使いたくないですが、この言葉を自分なりの解釈の仕方で正しく伝えられるなら、別に別の言葉で説明しても良いですよね。

 

ノリと勢いと継続って言ってもいいだろうし、ほかにも表せる言葉は多いと思う。

 

結局、最初の段階では「すぐやる」、「継続する」だけできてれば他よりもいいスタートが切れそうなので、自然と身につくまでは意識的に頑張ってみようと思います。

 

教材について、気になる方がいたらリンクを貼っておくので公式HPものぞいて見てください。一緒に勉強して、意見交換できたら素敵ですね。

 

マインドセットの極意」クリックすると公式HPに移動します。

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