要対策!アドセンスの禁止コンテンツに広告を表示しない方法

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、TOMOです。

 

新しくブログを始めてある程度記事数が溜まってくると、色んな人がブログを見てくださいます。ブログが楽しいのは、自分の思ったこと、自分が調べたことを記事に残しておくことで将来の自分だったり、同じ悩みを抱えている人が自分の記事を見て、助かる事だと思うんですよね。

 

そんなわけでブログ記事をどんどん書いて行くことで自分の知識がどんどん記録として残っていきます。で、せっかく記録が残ってそれによって助かる人がたくさんいるならば、広告を貼るっていうのも一つ考えとしてはアリだと思っています。

 

そういう時にお世話になるのがGoogleアドセンス。

色んなブログに、「スポンサーリンク」って書いてあって、その下に広告が載っている、あれです。自分でASPを探してアフィリエイト案件を探す方式と比較すると、アドセンス広告はメンテ不要で色んな広告を表示してくれるので非常に便利です。

ブログ記事の内容に沿って適切な内容を自動で表示してくれるんですよ。便利!

広告料は微々たるものですが、数十円でももらえるなら嬉しいですよね。

 

そんなGoogleアドセンス、便利なのでそれなりに規約が厳しいです。不適切なコンテンツに企業様の広告を載せてしまうと企業イメージを毀損してしまったりして、Googleやほかのブログを書いている人に迷惑をかけてしまいます。そのために、注意できることは注意しておきたい。

 

Googleアドセンスの禁止コンテンツ12種類を紹介

 

アダルトコンテンツ

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

危険ドラッグや薬物に関連するコンテンツ

アルコールやタバコに関連するコンテンツ

ヘルスケアに関連したコンテンツ

ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ

報酬プログラムを提供するページ

不適切な表示に関連したコンテンツ

暴力的なコンテンツ

武器や兵器に関連するコンテンツ

不正行為を可能にするコンテンツ

違法なコンテンツ

 

判断基準としては、子供の教育に良いかどうか?っていうところでしょうかね。その記事を読んだことによって子供の将来にとって不利益になるようなコンテンツにアドセンスを載せない事っていう感じでしょうか。

 

ブログに禁止コンテンツを投稿してしまった場合はどうしたらいいか?

ワードプレスのテンプレートで自動で表示する設定にしていると、禁止コンテンツにもアドセンス広告が表示されてしまいます。そのままだと恐らく、警告が来ます。

 

渾身の一作が、残念ながら禁止コンテンツだった場合、どうしましょう?アドセンスを載せちゃいけないから、削除しかない?ってなりますよね。力作だけに、凄く悲しい気持ちになります。でももしかしたら大丈夫かもしれない。アドセンスを表示しないようにすればいいので、ウィジェットに一つ、設定を追加してやればいいんです。

 

おススメするのはWidget Logic

Widhet Logicのインストールと有効化をしよう

ワードプレスのプラグインです。ウィジェットで常時表示させるように設定している広告や埋め込みのTwitterとか、自己紹介とかを「この記事だけには表示させたくない」っていうときに便利です。ほかにも使い道があるっぽいですが、特急で私が欲しかったのはその機能。

プラグインの検索窓に、「Widget Logic」と入力します 
 
こんなやつが出てきます。「今すぐインストール」をクリックしてインストールを待ちます。

その後、「有効化」をクリックしてプラグインを有効化します。

 
有効化されるとボタンが「有効」ってなります。
 

 

 

これが完了すると、ウィジェットに変化が起こります。

 

 

Widget Logicが導入できているかを確認

左のメニューの「外観→ウィジェット」を開きます。

 

画面右側のウィジェット一覧を見てみます。例えば、「サイドバースクロール固定」というウィジェットにSNSアイコンを設定していたとしましょう。

 

▼ボタンを押すと

 

「ウィジェットのロジック」という見慣れない項目ができています。

準備はここまででOK

 

 

ウィジェットのロジックを使って、広告を表示したくない記事を設定する

 

先ほどの「ウィジェットのロジック」にコードを記入していきます。

必要なコードはこれだけ

!is_single(array(記事ID,記事ID,……..))

 

記事IDを「,」で区切って複数入力してやれば、複数記事で、広告を非表示に設定できます。

※コピペして使う場合は最後の……は消してください。(記事IDをたくさん書けるよっていう説明がしたかっただけなので)

 

記事IDの確認方法?

記事IDと言われても何かわからないですよね。調べ方をお教えします。

「投稿→投稿一覧」をクリック

 

記事IDを知らばたい記事をクリックします。

今回は、この記事の記事IDを調べる事としましょう。

 

記事の編集画面を開いたら、URLの書いてある窓を見てみてください。

そうすると謎の数字が書いてありますよね。これが記事ID

これをコピーしてウィジェットのロジックの記事IDの部分に書き込みます。

 

 

すると広告が消えます。一度おためしあれ!

 

 

 

 

もうひとつ問題が。記事内に勝手に広告が出てしまう!

アドセンスを使っていると便利な機能がありますよね。そう、自動広告機能。

自動広告機能で表示されるのは、ウィジェットでは設定していませんよね。

HEADER.phpに恐らく記入したのかな?アドセンスの審査で入れた、あれです。

 

そこにこのコードを入れます。

<? if (!is_single( array( 記事ID, 記事ID, 記事ID….. ) )) { ?>

(ここにアドセンスのコード)

<? } ?>

これで、特定の記事IDでは自動広告を表示しない設定ができました。ここでも、記事IDを複数書きたい場合は「,」で区切ればできます。

※コピペして使う場合は最後の……は消してください。(記事IDをたくさん書けるよっていう説明がしたかっただけなので)

 

 

初心者がこの辺をいじるのは危険なので、ちゃんとバックアップを取ってからやりましょうね。失敗したら後悔します。けどまあ、難しくは無いのでぜひ挑戦してみてください。

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TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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