中国で学ぶ新しい働き方

【保存版】中国語を話せるようになるためのロードマップ公開中【全部無料です】







言いたいことが伝わらない=成長のチャンス【言葉の壁を乗り越える】

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<最短で中国語を勉強したい人必見>

中国語にも、ライザップやPROGRITのように、「コーチング」があります。あなたの中国語にコミットする、最強のパートナーです。

中国語を最速で勉強する方法は「短期間で一気に自習すること」

中国語の最速勉強方法は「短期間で一気に自習すること」

私自身中国語コーチングの経験者ですが、

2020年6月現在HSK4級だったのが、2020年9月現在ではHSK6級合格ライン

たった4か月で中国語レベルが急成長しました。

 

この記事で紹介するMUTでは、「実用的な中国語」を学べるカリキュラムを提案してもらいました。また機会があれば、時間を見つけて受講したいなと思っています。

 




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この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
詳しいプロフィールはこちら

言葉の壁にぶつかって困っている人向けの記事です。

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言葉の壁のせいで言いたいことが伝わらない

こんな悩みを持っている人に、言葉の壁の乗り越え方のヒントになればなと思います。

 

こんばんは、TOMOです。
今日は、言葉の壁というテーマでお話します。

 

私たちは普段生活するときに、日本語を話します。子供の頃から当たり前に使ってきて、不便を感じることなく生きてきました。

グローバル化が当たり前になって、今や日本人でも平気で英語を話せることを求められます。

とはいえ、一般人である私たちは、いまだに英語すら自由に話せない事も多い…。

 

私も英語を自由に話せない一人ですが、単身で海外に行って、働くことを決意しました。

そして実際に海外で働いてみて、思ったことをここに記したいと思います。

 

こんな人に読んで欲しい
  • 海外で働きたいけど、言葉の壁を乗り越える自信がない
  • 海外留学をする勇気が欲しい
  • 日本語でも、上手く伝えられる自信がない

凄く大雑把な結論ですが、私たちは同じ人間なので、言葉の壁にぶつかっても、なんだかんだで生きる上では何とかなります。

 

なのでまずは言いたいことを伝える技術を身に付け、生活の保障がされた状態で、新しいことを試していけばいいと思っています。

 

海外で暮らすと、言葉の壁にぶつかる

海外で暮らすと、言葉の壁にぶつかります。

日本語が通じることは、ほぼないし、
せっかく海外に来たんだし、外国語を使って会話をしたい。

私の上司は台湾人です。中国語と台湾語と英語を巧みに使います。
いきなり、「トリリンガル」の登場です。(台湾語は方言なので、本当はバイリンガルだけど)

 

私は常に、彼の指示で動きます。
「仕事をしろ」と言われればするし、「あれをしなさい、これをしなさい」と言われれば従います。
とはいえ、言葉がわからないので、何をしなさいと言われているのかがしょっちゅう理解できません。

 

しかし上司は立場上、常にいろんなところに行くし、暇な人じゃないです。
「次は何をやったらいいですか?」みたいなトロいことは言えないし、言われたことを聞き返すのはナンセンス。

 

常にノートとペンを持ち歩き、何か言われたらその場で確認するしか、方法はないです。

 

本当に、仕事に支障が出るくらい何を言われているか分かりません。言いたい事が言えないし、言われていることが分からない

相手はかなり上手に英語を話すので、間違いなく私の言葉の能力不足です。

 

 

他にも、日常生活においても彼の指示で動きます。

「今から会議室に来なさい」と言われれば、もうシャワーを浴び終わってパジャマに着替えていても会議室に行かないといけないし(会社と寮はあるいて3分くらい)、仕事が終わった後も、「今日勉強したこと」というレポートを毎日提出しなくてはいけません。

 

そして、週末のご飯は彼と二人で食べます。
会社の近くのご飯屋さんを紹介してもらい、後は普通に、飛行機の乗り方やフェリーの乗り方、空港までの行き方なんかを教えてもらいます。

 

先日は、社員旅行の話をしました。

会社と個人でマッチングでお金を出し合い、旅行に行くそうです。毎月数百元払って、同額を会社から払ってもらって、それで旅行に行きます。余った分のうち、自分で出した分は自分のものになります。旅費は優先的に会社が払うお金から拠出されるそうな。

場所は未定ですが、「日本に行こうか」と言われたのは聞き取れたのでお断りしました。

とはいえこのマッチングシステムを理解するのに15分間かかるというのは、さすがに言葉の壁と言わざるを得ません。

 

私の語学力なんて、こんなもん。
日本語ならスッとわかることも、言語が変わるだけで急に難易度が高くなります。

 

言葉も違うし、考え方も違う

そしてもう一つの壁、考え方も全然違います。

「あんた日本人だから日本のメーカーに電話して聞いたらすべて解決するでしょ」

とすぐに電話をかけさせられますが、実際はそんなわけなくて。

 

理由は3つ、

  • 日本の商習慣として、会うことなくいきなり仕事を発注することが少ないから
  • そして、初めての取引で信用がないから。
  • 会社のコールセンターを外注しているところが多いから。

たとえば「トヨタ自動車の○○です」と言っていきなり仕事を発注しようと思っても、本当にあなたがトヨタ自動車の人かは、相手からは分かりません。

直接会いに行き、「確かにここにいる人だな」と理解してもらって初めて、「それでは仕事の話をしましょう」となるわけです。

 

それが初めての取引ならなおの事。「ちゃんとお金を払ってくれるかな?」という心配が、常につきものです。どうにかして、取引先に安心してもらうことから、仕事がスタートします。

 

 

コールセンターの外注は、近年増えてきています。

展示会に行くと必ずそういう会社が出店しています。となると、コールセンターにいくら技術の事を聞いても彼らはわからないので、話が進みません。

もし電話対応が外注でなくても、受付の人が用件だけ聞いて、「あとで担当から掛けなおさせます」と言われるのがオチなので、掛けなおす連絡先を伝え間違える可能性を考えたら、電話よりもメールのほうが手堅いと思っています。どうせ待つ時間は変わらないし。

 

 

「急ぎだから」という理由はわかるけど、慌てても何もいいことはありません。

「慌てる乞食は貰いが少ない」ということわざを伝えてあげたい。

一度繋がりさえできれば、あとはスムーズに頑張るので、今だけ目を瞑ってほしい。

▶待つことの大切さ

待つのが苦手な人は人生で損します。【待つことの大切さについて】

 

 

もう一つ、違う価値観があります。

みんな本当にせっかちです。

しかもぎりぎりまで要件を放っておいて、後でおしりに火がついてから焦るので、この仕事の仕方は正直つらい。

なので、個人でできる働き方改革を私から進めます。

 

「急ぎの要件だから、日本の商社とコネクション作って」という無理難題をもらいましたが、どの会社が信用できるのかわからないし、変なところとつながりを作ったら逆に迷惑かけるので、本当につらかった。とりあえず信頼できそうな会社とつながりを作りました。

 

理解しあうには、壁にビビらず話し続けるしかない

他にも、考え方の相違はたくさんあります。

「お客様が、こういってるからこうするんだ」

と、思考停止で指示をもらう事がありますが、よく考えてみてほしい。

お客さんが「こう」というのはつまり、すべてが想像できるからですよね。

 

物の納期もわかるし、予算もわかるし、手順もわかる。

 

その通りに物を作って売ったら、利益が上がりません。売上を高めて経費を下げるから、会社は利益を出せます。

お客さんから頂けるお金は、「手間賃」だけですよね。利益を乗せるのは至難の業です。

 

「ほかに良い案は無いのか?」

これを考えながら仕事をできると強いですし、考えられないと、淘汰されていきます。

 

相手の言いなりで動くと、買いたたかれる運命が待っています。

 

 

ラッキーなことに、営業部門には日本語を話せる人がいます。

彼は売り上げを上げるのが仕事なのと、「相手もビックリすることにチャレンジしたい」という考えなので、物凄く共感します。陰で思い切り支持するので、会社全体の仕事の仕方がそう変わってほしいなと思っています。

 

 

この営業の方も、みんなとの考えの相違を重々承知していまずが、「考え方は違うけど、それだからと言って嫌いになる事は無い。」と言っていました。

理解しあうには、たくさん飲んで、たくさん遊んで、たくさん語る。一緒に過ごす期間が長ければ大丈夫って言ってくれました。

いつかは変わるから、常に言い続けるしかない。それで結果がつくなら、みんなハッピーじゃん。

 

彼は、本当につよい。私より20歳以上年上ですが、衰えを知らず常に前を向き続けています。

 

もう一つ驚くような文化があります。

私の職場では、中国人は仕事では凄く言い合いをしたりしますが、ひとたび仕事が終わると、一切仕事の話をしません。

 

ご飯を食べて、遊んで、余計な残業もせずに午後6時には大体の人が自室で過ごしています。
さっきまで目をひん剥いて言い合いをしているのに、仕事が終わると談笑です。

 

ここのスイッチの変え方が素敵すぎて、全力で学びたい。そして、仕事をする時はする、しないときはしないというけじめは心身の健康に大切なので、ぜひ日本に持ち帰りたい。

 

言葉の壁を乗り越える一番簡単な方法は、絵で会話する事

言葉の壁があると、話の輪に入ることがとても難しいです。

通訳なしに会話はできないので、彼らの早口についていくことができないし、テンポを乱したら邪魔ものです。

 

仲良くなるための有効な手段は、絵で会話する事。

絵は何でも伝えられます。本当に。

「嬉しい、楽しい、悲しい」といった感情も伝えられるし、仕事の話で流れを説明するときも、絵があれば言葉なんてなくても伝わります。(さすがに最低限英語を使いますが、単語と言い回しが弱いので、理解してもらえず。。。)

 

そして、私たちには漢字があります。

大体のことは漢字で伝えられる。中国の人と一緒に仕事をするときに、漢字は凄く助けられる。

例えば日本の商習慣は特殊らしくて、商品の売買にたくさんの仲介が入ります。問い合わせも、連絡も、商品の受け渡しも、すべて商社が入ります。

中々これを理解してもらうのが難しくて、(というか中国には仲介ってないのかな?)たくさん図を書いて説明しました。

納得は行かないけど、理解はしてくれました。

 

 

言葉の壁がある事のメリット(怒られてもよくわからない)

今までは、言葉の壁や考え方の違いで苦労した話をしてきましたが、だからと言って不幸な事ばかりではありません。

 

例えば今回は、
「急ぎで工具を買いたいので、連絡を取って納期とサンプルの情報をくれ」
と言われました。

 

私は調達部門の人間ではなかったので、メーカーはおろか、商社との繋がりも皆無です。そして、どの商社にコンタクトを取ればいいのかも分かりません。

 

どうでもいい商社に連絡すれば、「まずお会いして名刺交換から」というやり取りに時間を取られるので、こちらからアクションする相手は厳選したい。

とはいえ、基本連絡待ちなので、「早くしろ」と言われても困ります。

 

ただ、めちゃめちゃ焦ってるみたいだし、怒ってるっぽいけど、なんて言っているのかわからないので、問題なし。

 

 

そして、何か理由を求められれば、「相手が日本だからだ」と言っておけばなんとでもなります。

定時が過ぎれば、仕事の話は二言くらいで終わり。「また明日でいいや」っていうポジティブマインドの人たちばかりなので、チャイムが鳴れば勝ち。

とはいえ打てる手は一応打っているので、後は相手からの連絡待ちです。

さすがにやる事やらずに無視していたら、解雇です。

 

 

結論、言葉の壁関係なく、海外で働くのは楽しい

言葉の壁はありますが、海外で働くのは楽しいです。

基本一人暮らしなので、会社の近くに住めます。そして、休日や夜の暇な日は同僚が外に連れ出して街を紹介してくれます。毎日、できるだけ中国語で、ゆっくり話しかけてくれる人もいます。

 

私は言葉を覚えて将来一緒に仕事できる仲間を作る事を目標にしているので、こんな生活がちょうどいいです。本当に、協力してくれる皆様には感謝の気持ちしかないので、いつか全力でお返ししたい。

 

半分遊びに来たような理由でこっちに来ました。とはいえ会社に雇ってもらっている立場なので、やるべき最低限のことはやります。

今回は初めての事だったのでてんやわんやしましたが、一度繋がりができればあとはいくらでも力になれます。

 

言葉の壁があると、確かに伝えたいことは伝えられないし、相手の言っていることはわからないけど、

逆にそれでも仲良くしてくれる仲間たちに、心(つまり表情)で伝えるスキルもつくし、これから壁が乗り越えられれば、彼らの想像以上の力を返したいと思っています。

 

だから、もう少し、待ってほしい。

また一つ、言葉の勉強を頑張る理由ができました。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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