働き方改革の目玉、テレワーク。PC持って外出して効率の良い仕事をしよう!

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TOMO
TOMOです。 2019年は会社を辞めたり、海外の会社に就職したり、新しいことがたくさんありました。今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・ガジェット紹介 をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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こんにちは、テレワーク推進委員会のTOMOです。
以前勤めていた会社では、座席に座っていると
たくさんの外乱があって仕事が捗らなかったので
工場からリモートでパソコンを動かして仕事をしていました。

 

会社のオフィスで仕事をするっていうやり方って、進め方に悩んでいるときにはすごく効率がいいんですが、
職場に人数が多すぎると雑音が多くなりかえって効率が悪くなりますよね。

 

イメージとしては、ファミレスで耳栓もなしに勉強を5時間ぶっ通しでできるか?っていう問題。
まあ無理ですよね。
たまに「できるよ」っていう人もいますが、そういう人の8割は勉強できない人だと、個人的には思っています。

 

働き方改革の目玉、テレワーク。外に出かけて効率の良い仕事をしよう!

テレワークを推進すると、みんな休みと勘違いしてよくサボります。
実はテレワークをすると効率が良くなる人、悪くなる人っていうのがいます。
テレワークを導入する事によって効率が良くなるのは一部の人、もしくは状況だけです。

 

テレワークに適している状況、人の特徴はこんな感じです。

  • 集中したら作業が捗る業務
  • 必要なソフトを外で使えるようになっている
  • 疑問点は無く、ひたすら作業をこなすフェーズである
  • アウトプットが早く、報告をきちんと行える人
  • 自分を律して、一人でも仕事をサボらない人

最初のテレワークの対象は、きっと事務仕事なんだろうなと思います。
集中すれば作業は捗るし、質問するよりも完成させて
それに対してフィードバックを貰う方が作業が早いので。

数年後には外注化、もしくはRPA化されるでしょうけど。

 

次に対象になるのが、イメージは技術職の中堅社員と言う感じ。
職場内の一番の稼ぎ頭で、技術的にも一番脂がのっている年代。
彼らがバリバリと働いてくれるだけで相当な生産性向上が見込めます。

 

逆にテレワークが向いていないのは、逐一指示や判断を求めないといけない若手社員です。
彼らがテレワークをしたところで電話が手放せなくなるので、
それならば出社したほうが質問できる相手も多くなって効率が良くなります。

ただし、中堅社員の業務指導員と一緒にシェアオフィスで仕事というのはアリ。
少人数で作業をすると、集中力が上がります。

 

テレワークに限らず業務効率化のためには、
人が多すぎない静かな部屋で、誰にも話しかけられない環境が必要です。

 

働き方改革推進でテレワークをするなら小さいPCを持って外に出かけよう

さてさて、そのためには新しいパソコンが欲しいですよね。

持ち運び簡単で軽量、小型。最近のパソコンなら画面がタッチペン対応だとなおよいですよね。
最近のPCは高性能+高価格っていうものがどんどん増えています。

 

高性能かつ持ち運び最強なのはUMPC(ウルトラマイクロPC)というジャンルのPCでしょう。

その中でも、OneMix 2s というパソコンが凄い。

 

Intel core m3のCPUとメモリ8GBを積んでいて、
かつタッチペン対応で10万円以下の価格で売っています。(タッチペンは別売り)

 

有名メーカーのモバイルノートと比べたら価格が半額くらいになるんだから驚きですよね。
ちなみに今なら限定で錦鯉バージョンなるものもあります。

 

限定版なので値段が少し高いです。けどこっちはタッチペン付属。
スペックは大体同じですがこちらはSSD512GBみたいです。
大容量なので海外出張をしてプレゼンをしてくるという状況でも安心ですね。

 

コワーキングスペースにモニターだけおいてあるなら、
モニターに外部端子でつないで使う事もできるし、
小さいから自由に持ち運びできるのが素敵。

 

ちなみにCPUのランクを落とせばもっと安くて、
例えばCeleronを搭載しているマシンなら

 

officeソフトと日本語キーボードシールがついているそうです。
それで65,000円弱なのでスマホやタブレットよりも安いですね。

 

事務仕事であればこれくらいで十分なスペックかもしれません。

 

UMPCを使う前提条件は、
「外部モニタがある環境で仕事をする」or「外出先でリモートで機械を操作する」
という状況です。
外出先でちょっと使いたいときに嵩張らないのが利点ですね。

 

さすがにメインPCとして使うには効率が悪すぎます。
ニンテンドーDSサイズのパソコンで仕事ができるかっていったらまあ、無理でしょ。

 

メインPCを持ってテレワークするなら、2in1タブレットが現実的

パソコンとしてのハードウェアの機能が最低限欲しいとなると、
画面サイズが大きくないと厳しいです。
ギリギリ見れるレベルで考えると、最低10インチくらい。

10インチのタブレットPCといえば有名なのはsurface GOですが、
物凄く高級で15万円近くするのにスペックは控えめ。
Celeronよりちょい上くらいのCPU性能です。

 

で、現行の小さ目PCで高性能を求めると、画面サイズが13インチを超えます。
そうなると小さいカバンに収まらなくなるので、
持ち運びが非常に不便になります。
難しい問題です。

 

テレワークをする上で、やっぱり欲しいのは10~11インチ台のPCなんです。
探しまくっても全然見つからず、諦めていました。
ある日ネットを見ていたら、ちょうどCHUWIがクラウドファンディングで出資者を募集していました。

 

その名もUBookです。
まだ手元に届いていないのですが、スペックはそこそこ
価格は4万円台で購入(出資者割引きで25%オフ)

 

7月に出資者向け製品が完成したので、一般販売はもうすぐ始まると思います。
スペックだけ見たら、圧倒的に買い!です。

 

UBookが手元に届いたらこのタブレットPCを持ち歩いて外で仕事をする予定です。
使い方としてはブログ執筆、簡単なプログラミング、メッセージのやり取りを行ったり、
もう一台性能の良いPCを持っていってサブモニターとして使ったり、
タッチペンを使ってプレゼンの時にお絵かき帳として使ったり。
あとはandroidを動かしたりしてスマホ(タブレット)代わりにも使えるかなと思っています。


知らない間にこんな便利なことができるようになったんですよね。
対応していなかったらandroidエミュレータを入れて動かしたい。

androidのエミュレータは違法じゃないみたいなので、こういう便利なのはバンバン使おう。
理由としてはandroidはオープンソースだからとのこと。
(参考:違法なの?デレステのPCエミュレータの利点と意味について詳しく解説

 

これからAIやらロボティクスやらRPAやら知らん未来用語がたくさん出てきますが、
とりあえず従来の働き方じゃない働き方をどんどん試していって、
良い感じならそれがあなたの正解です。

 

機械に詳しい男はいつの世も女性からモテます。
なのでこういうのに興味を持っておくと頼られて元気になれるかもしれませんね。

それではまた!

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