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英語と中国語、どっちを勉強した方がコスパ良い?|理由付きで解説

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TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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英語と中国語、どっちを勉強したら良いか悩んでいる人向けの記事です。

 

英語と中国語、どっちを勉強したら将来に役に立つかな?

という疑問に英語と中国語をともに勉強した筆者が解説します。

 

本記事では以下の視点で英語と中国語のどっちが優勢かを解説します。

  • 英語と中国語、どっちの人材が希少価値?
  • 英語と中国語、どっちが簡単?
  • 英語と中国語、どっちを勉強したら良い?

 

英語と中国語、どっちの人材が希少価値?

結論から言うと、中国語です。

英語に関しては私たちには非常に恵まれていて、自信が無い人でもなんだかんだコミュニケーションが取れます。

私たちが英語でコミュニケーションが取れる理由としては以下の3つ

  • 翻訳ツールの精度が高くなった
  • 義務教育で長い間基礎を勉強してきた
  • 周りに英語を話せる友達が何人かいる

 

一つずつ、解説します。

 

翻訳ツールの精度が高くなった

 

ここ数年で、翻訳ツールの精度が非常に高くなりました。

従来の翻訳ツールでは、単語をそのまま翻訳した程度の精度しかありませんでした。

 

しかしAIの発達により「自然言語処理」という概念によって文法や地域独特の言い回しまで翻訳できるようになってきました。

 

 

私も今の職場では翻訳業務をすることが多いですが、特に精度が高く、日常的に活用している翻訳サイトを3つ紹介します。

翻訳結果を見比べながら3つとも均等に活用していますが、一番自然だと思うのはDeepLです。
あんまり聞いたことない名前なのに、すごいですよね。

実はDeepLを活用したリアルタイム通訳デバイスも登場していて、徐々に認知度が高くなっています。

参考記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000055572.html

 

義務教育で長い間基礎を勉強してきた

 

現代では小学生でも英語が必修になるなど、特に義務教育での英語への力の入れようが顕著ですよね。

私はゆとり世代ですが、中高6年間の学校の授業だけで、海外でも苦労しながらですが仕事ができました。

 

義務教育ではスピーキング能力が足りないですが、読み書き程度であれば何とかなります。

 

周りに英語を話せる友達が何人かいる

 

最後の手段ですが、困ったら同級生や同僚に一人くらいは英語を話せる友達がいるはずです。

これが日本の英語教育の一番の成果で、助け合いをすれば何とかなる環境があります。

 

 

英語と中国語、どっちが簡単?

 

英語と中国語を比べると、日本人にとって簡単なのは間違いなく中国語です。

中国語にはHSKという世界的な検定試験がありますが、HSK1級(最も低いレベルの級)なら日本人はほぼ勉強無しで合格できます。
英検は5級でも勉強しないと合格できないので、大きな違いがありますよね。

 

逆に欧米人にとって漢字はかなり大きなハードルなので、漢字の読み書きができる日本人にとって中国語は「読んだら何となく意味が分かる」だけで相当なアドバンテージです。

 

なお、「中国語は発音が悪いと一切伝わらない」と言われますが、それは英語も同じなので無視でオッケーです。

私は現在中国で生活していますが、過去に発音の勉強は2週間しかやった事がありません。
それでもふつうに伝わります。

中国語学習のハードルは、実はそこまで高くないですよ。

 

最近はDMM英会話が中国語の無料体験レッスンをしているので、「中国語ってどんな感じなんだろう」って知るのに良さそうですね。

DMM中国語会話について詳しく知りたい

 

 

英語と中国語、どっちを勉強したら良い?

英語と中国語、どっちを勉強したら良いかについて、今まさに海外で生活しなきゃいけないなら、優先度は英語の方が高いです。

 

しかし、「将来的に」と考えるなら、中国語を勉強した方が良いです。

理由は以下の5つあります。

  • 世界的に中華系の人が多い
  • 観光地なら中国語が通じる
  • 中国は今、製造業に力を入れている
  • 日本にも大量の中国人がいる
  • 5年後は、中国が世界一になっているかもしれない

これらについて、少し深掘りします。

 

世界的に華僑が多い

 

ご存知のように、中国系の人は世界中色んな所に住んでいます。

大きい国ならどこにでもチャイナタウンがあるというし、アジア圏は中国がかなり投資していて、中国系の企業がたくさん進出しています。

 

特に、近年環境問題についてリーダーシップをとっているのはヨーロッパですが、ヨーロッパでの決まり事をいち早く取り入れて国全体で推進しているのが中国で、電気自動車の話が出てからすぐに中国製の電気自動車が大量にリリースされました。

 

▼参考記事

中国の47万円EV車、米テスラを猛追(BBCニュース

 

アメリカとはたまに口喧嘩をしている中国ですが、ヨーロッパとは比較的仲良くやっているように見えます。

中国とヨーロッパの関係が良好なのは、この2つの経済圏だけではなくユーラシア大陸全体の利益にもつながる(中国ーヨーロッパ間の経済活動に参加できる)ので期待されているともいわれています。

 

▼参考記事

ITメディアビジネス:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1905/31/news031.html

 

 

観光地なら中国語が通じる

 

日本でも「インバウンド消費」といって中国人の爆買いが流行りましたが、その結果日本の観光地では中国語を話せる人が増えましたよね。

 

同じように世界中の観光地に中国人は遊びに行くので、各国の観光地では中国語が結構通じます。

私が所属しているコミュニティでも、英語は一切話せないけど、旅行に行くときは空港も観光地も全部中国語だよと話している人がいました。

 

中国は今、製造業に力を入れている

 

2015年の発表では、中国は2049年に「製造強国のトップになる」という目標を掲げました。

これまでの中国と言えば世界の工場として各国から技術を学ぶ立場(製造大国)でした。
先進国では自分たちで研究開発しなければいけなかったものが、中国では先進国の各国から技術を教えてもらえるという非常に優位な立場にありました。

これを2025年までに「製造強国」、(日本・アメリカ・ドイツ)の仲間入りをし、その後2049年までに世界のトップになるぞという目標です。

 

 

今後自動車業界でも世界をリードする準備をしているし、ドローンはすでに世界一だし、実は中国は急激に高齢化が進んでいるので、介護関係の業界にも、中国は投資する準備ができています。

 

参考記事(https://iotnews.jp/archives/138197)の説明が分かりやすいですが、情報と工業の融合、環境対策なども目標に入っていて、スケール感とスピード感が他国を圧倒しています。

 

日本にも大量の中国人がいる

 

日本にも、すでに大量の中国人がいます。

出入国在留管理庁によると、2020年末の時点で在日中国人は778,112人となっており、他国からの在日外国人よりも多い結果となっています。

 

いままでの人生を振り返ってみれば、確かに10人くらいは中国の人がいたよなあと思いだしますよね。

 

5年後は、中国が世界一になっているかもしれない

 

中国は、2020年に世界中が不景気でGDPが軒並みマイナス成長している中、プラス成長を成し遂げた国です。

参考記事:IWORLD ECONOMIC OUTLOOK(IMFのレポート)

感染対策を見てみても、病院をわずか10日で建設したり、5G技術をそこに投入したり、とにかくチャレンジ精神と行動のスピードの桁が違います。

 

すでに国策で6Gの研究開発を始めているし、人口が多い国なので成長スピードは想像を超えてきます。

今後の方針を見てみても、IT大国、ドローン大国、自動車大国、ロボット大国など、今後伸びそうなものには片っ端から投資しています。

5年後は、中国が世界一になっているかもしれません。

 

英語と中国語、どっちを勉強する?【迷ったら、今から少しずつ中国語を】

 

英語と中国語、どっちを勉強するのが良いかについて迷ったら中国語を少しずつ始めておくのが良いです

  • 中国語人材が必要になった時に対処できる
  • 中国語は勉強が難しくない
  • 中国と日本は関係が深い
  • 英語は義務教育の貯金がある
  • 中国語は話せるだけで希少価値になる

 

最近はDMM英会話が中国語プランに力を入れています。無料体験もやってるので、「中国語ってどんな感じなのかな?」と知るのにちょうど良さそうですよね。

\料金は格安オンライン会話と同じくらい破格です/

 

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