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中国語の単語の覚え方【単語勉強の時間なんて最低限にしておこうぜ】

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TOMO
TOMOです。 2020年は予期せぬ日本待機でくすぶりましたが、その間に中国語能力を大きく伸ばしました。 今後も引き続き挑戦し続ける人になります。 楽しそうなことには何でもチャレンジ! ブログでは ・働き方改革コラム ・中国語勉強コラム ・中国語×働き方の組み合わせ をメインに、考えている事などを発信しています。 Twitterでは、日常的に考えている事を発信したり、後はフォロワーさんとの絡みに使ったりしています。
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中国語単語の覚え方に困っている人のための記事です。

 

 

HSKで必要な単語が中々覚えられない。

HSK4級の600個ですらきついのに5級の1200個、6級の2500なんて、絶望的。

こんな悩みにお応えします。

 

 

中国語を勉強していると、単語の勉強に躓くことって多くないですか?立ちはだかる壁の高さにビビりますよね。

 

  • 漢字も微妙に違うし
  • ピンイン、声調を覚えるのが大変だし
  • 意味が地味に日本語と違うし

それを数千個覚えなきゃいけないとなるとかなり苦しくないですか?
単語の勉強って大事だけど本当に大変です。

 

 

本記事ではあなたに、救いの一言をかけてあげたいと思います。

 

「単語なんて頑張らなくていい」

 

人間の癖として、単語を一生懸命に覚えても結局忘れてしまうので、忘れたときに思い出す力を鍛えて、単語を覚える時間を最小限にするヒントを紹介します。

 

 

解決策の根拠

筆者はたった2か月で、HSK4級~6級までのすべての単語に挑戦しました。
実際はHSKに関係のない単語も含めて、全部で5000語に挑戦しました。

それ以来単語の勉強はしていないですが、十分使い物になっているので、この記事を読んでくださったあなただけに、この勉強法をシェアしたいと思います。

 

中国語の単語の覚え方?そんなのない、忘れたら思い出せ

ごめんなさい、いきなり期待と違う答えを提示しました。

 

ただこれを知っておいてほしくて。
単語の覚え方は色んなところでたくさん紹介されていますが、結局それって一発で単語を覚えられて、しかも単語を覚えるモチベーションを何か月もずーっとキープできる天才向けの勉強法なんですよね。

 

 

なので、一般の人は、「単語を忘れちゃう」こと前提の覚え方をするのが良いです。

 

詳しく解説します。

 

 

単語を頑張って覚えたって、どうせ忘れちゃう

 

今まで言語と言えば英語、古典を勉強してきたと思いますが、どちらも単語を覚えるのに苦戦しませんでしたか?

 

  • 分厚い単語帳を買う
  • 一生懸命一通り覚える
  • 1周目が終わったころには前の方の単語を忘れてる

この繰り返しで単語勉強を挫折した人も多いと思います。

 

そう、これが人間の癖ですよね。時間がたったら忘れちゃう。

なので、忘れられないくらいのペースで一周回すか、忘れても思い出せるようにしておくのが単語学習のコツです。

 

 

覚えて、忘れて、思い出して、やっと定着する

 

人間の癖として、単語を覚えてもどうしても忘れちゃうという事実を共有しました。

 

単語を定着させるためには、

  • 覚える
  • 忘れる
  • 思い出す
  • 定着する

これを何度も何度も繰り返して、ようやく長い記憶に変わります。

 

ここで一番大事なのが、「思い出す」という行為です。

覚えてもどうしても忘れちゃいますが、思い出し力があれば何とかなります。

 

この勉強法のメリットは以下の3つ

  • 覚えてる単語はそのまま運用できる
  • 忘れても焦らない
  • 脳の色んな領域に保存されるので覚えやすい

 

次の項で簡単に手順を紹介します。

 

 

まずは10点の出来で単語テストを繰り返す

 

この単語の勉強法の肝は、「完璧を目指さない事」です。
まずは10点の出来から果敢に攻めていって、決まった時間内に8割くらいの出来を目指して繰り返します。

 

この勉強法なら30分で50~100個くらいは覚えられると思います。
知っている単語が多いと200個行く日もあります。

 

100個/日×5日/週×4週間/月 =2000個/月のペースで単語に触れられるので、かなりハイペースですよね。

ただ、どうせまた忘れるので、忘れた後にまた忘れた単語だけ繰り返せば、効率よく定着できます。

 

 

中国語の単語を秒速で覚える覚え方

 

単語勉強の壁の一つに、「つまらない」というのがあります。
私も本当に単語勉強が嫌いなので、嫌い過ぎて勉強法を研究し続けた結果、この勉強法に落ち着きました。

 

単語はどうせ忘れるので、ハードルを下げて、忘れても思い出せる準備をしておくのがコツです。

 

最初はハードルを下げて、10個中2,3個覚えてるくらいで合格

 

単語を覚える時間を最低限にするために、ぱっと見で覚えられる単語を覚えるのに費やす時間を削減するのが目的です。

 

単語をぼーっと眺めて、即テストします。

すると、10個中2~3個くらいの割合で覚えていると思うので、次の勉強では残りの7個を覚えるのに挑戦する感じで勉強します。

 

 

テストを繰り返して満点を目指していく

 

たとえば単語を10個覚えてテストをするなら

 

  1. 10個ぱっと覚える
  2. テストする
  3. 3個正解する
  4. 残りの7個を覚える
  5. 全部テストする
  6. 5個覚えてる
  7. 残りを勉強する
  8. 全部テストする

みたいな感じで徐々に満点に近づけていきます。

 

覚えられない単語は何度も触れられるし、全体でテストをするので、覚えてる自信がないけど何となく正解しちゃう単語も洗い出せます。

 

 

この方法なら、1か月で2000語近くを誰でも期待できる

 

この勉強法は、「どうしても覚えられない単語」=「思い出す練習をたくさん練習できる」ということで、一度覚えちゃえば、忘れてもすぐ思い出せるようになります。

1日100単語に挑戦すれば、平日5日間勉強できて、それが4週間あるので1か月で2000単語勉強できます。
土日も時間が取れるなら復習に充ててもいいし、さらに多くの単語を覚えれば、月に3000個も夢じゃありません。

 

中国語単語の思い出し力を鍛えると、ただ覚えるだけよりもテストと会話にマジで強い

 

単語を思い出す力を鍛えると、ただ覚えるだけよりも運用力が強いです。

 

理由は以下の二つです。

 

  • 忘れても秒速で思い出す訓練が済んでいる
  • 覚えている単語はそのまま使える

 

記憶から引っ張り出してくる力が強いので、頭の回転が速くなります。

通常だと単語を覚える練習、単語を使う練習、単語を忘れない練習が必要ですが、最初から忘れること前提で勉強しているので、全部すっ飛ばして運用ができます。

 

 

忘れても秒速で思い出す訓練が済んでいる

 

単語はどうせ忘れるので、「なんで覚えられないんだ」と気に病む必要はありません。

 

結論、忘れるんだから、忘れたときの対処法を覚えればいいんですよね。

そして覚えるときには「あー何だっけ」からの「そうだ、これだ」のひらめきが記憶定着に効くと言われています。

 

 

覚えている単語はそのまま使える

 

当たり前だけど、覚えられた単語はそのまま運用できますよね。

これは通常に単語を覚えたときと同じ効果があります。

 

結果的にただ覚えているだけの人よりも使える語彙量が多い

 

覚えている単語はそのまま使えて、忘れた単語はいつでも思い出せるので、結果的にただ覚えているだけの人よりも使える単語量が多くなります。

 

 

中国語単語の最強の覚え方【覚えるのに数分、思い出すのに10分】

 

中国語単語の覚え方には、コツがあります。

この勉強法をすれば覚えられるし、忘れても思い出せます。

単語学習のルール
  • 単語は書いて覚えない
  • ゲーム感覚で勉強する

 

この二つのルールを守ればかなり早く単語を覚えられます。

 

少し深掘りします

 

単語は書いて覚えない

 

単語は書いて覚えません。

 

理由は以下の3つ

 

  • 書いて覚えると時間がかかる
  • 漢字がかなり日本語と似ている
  • 日常で漢字を書く機会がほとんどない

 

書いてる時間って、単語の意味を覚えるというよりは漢字を覚えることに時間を使っているので、単語の記憶とは直接的には関係ありません。
さらに書くという動作は時間がかかるし場所も必要だし、単語勉強のハードルを上げます。

 

あとはもう、実際の運用を考えると、正しい漢字が書ける事よりも「見てわかる」事の方が大切です。
パソコンやスマホで文字を打ってやり取りすることが多く、手書きする機会ってびっくりするくらい少ないです。

 

見て記憶して、思い出せる単語をゲーム感覚で増やす

 

単語勉強ってつまらないですよね。

ここにゲーム性を持たせると苦痛な勉強が少しだけマシになります。

 

  • 単語を覚えてるかどうかをテストする
  • 覚えてない単語だけもう一回勉強する
  • 繰り返し勉強する単語の数がどんどん減っていく事に喜びを感じる

 

こんな感じに勉強できれば飽きる前にある程度の単語が覚えられます。

 

 

おすすめする中国語の単語の覚え方に適したアプリ2つ

 

この勉強法は「覚えられない単語」をどれだけ重点的に回せるか?がコツです。

つまり、間違えた単語を抜き出す機能が付いたアプリがあると便利なんですよね。

 

おススメするのが、以下の二つのアプリです

  • クイズレット
  • エクセル(または類似するスプレッドシート)

 

少し詳しく解説します。

 

クイズレット

 

 

クイズレットは、無料で使える単語フラッシュカードアプリです。

モードがいくつかあって、覚えるためのフラッシュカード機能、読める・書けるをテストする機能などが無料で使えます。

 

電車の中、待ち合わせの時に気軽に使えるので、隙間時間で単語の勉強をしたい人に向いています。

 

 

クイズレットを活用した勉強法は、こちらの記事で詳しく解説しているので、よかったら参考にしてください。

 

中国語単語の勉強法を見る

 

エクセル

 

大体どのパソコンにも入っているエクセルソフトを活用してテストをすることができます。

エクセルの関数を活用したり、マクロを活用したり、データのソートを活用したりしたら、単語勉強が超はかどるツールができました。

 

無料で勉強する方法はこちらの動画にて紹介してます。

 

 

どちらの勉強法も、「忘れた」→「頑張って思い出す」の訓練ができるので非常におススメです。

ただし欠点があって、単語セットを作るのが大変なんですよね。
なので、単語セットを作りました。

このブログの読者様限定でHSKの単語勉強を加速できるように、Excel版、クイズレット版両方準備しています。

 

購入方法と注意事項について、こちらのページにて説明しています。

 

 

 

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